市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、柴又100kで、遂に憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【マッチは要らんかね〜⭐️パパ連@皇居 in Xmas 】

いよいよ来週末、パパ連@皇居in Xmas 開催予定の12月22日(金)まで1週間を切りました。


私は謎の上位組織から練習会の幹事役を強制指名され、身が引き締まる思いですが、着々と冬眠に向けて体重を増やしてますw


働き盛りのオトナたちが、1年で最も忙しい12月の金曜の夜に、都合のいいテキトーな言い訳を並べて、フライング気味に会社を早退し、凍てついた夜の皇居をグルグル廻るという、日本のGDPを押し下げる狂気の沙汰ですが...


なんと信じがたい事に、現在のところ17〜18名も奇特なランナーさんが集まりました(笑)


冗談です。ホントにご参加の表明を頂きまして有難うございます。この場を借りてお礼を申し上げます。


参加者の中には高額な旅費をかけ、たぶん新幹線で遠征されて来られるランナーさんもいらっしゃるとか...


私が調子こいて、ランステのスタジオを貸切りにしてしまった為、もし人が集まらなかったら、この年の瀬に莫大な借金を抱え、二重橋前の路頭でマッチ売りになるところでした(笑)


ココでお願いがあります。
貸切りのスタジオに、まだあと7〜8名ぐらい余裕があります。


チョットどうしようかなと、お悩みの方がいらっしゃれば、ぜひこの週末を利用して、ご家族や恋人とご相談の上、ご参加の検討を頂ければと思います。


来週12月19日(火)まで、参加者を募りますので、ご興味がある方は奮ってご参加下さい。ブロガーさんじゃなくても大歓迎です。


なお更に厚かましいお願いがあります。精鋭はてブロランナーの複数の方に、当日、私からクラス別にペーサー役を依頼しますので、どうか快くお受け下さい。


やっぱり他人様に対して、メチャクチャなお願いごとをする時は、敬礼するに限るっ!



オールスポーツ ©︎

(とっても高額なCW-Xのロングタイツ&ロングTを買えず、雪道をノースリ&短パン姿で山の中を駆け廻るマッチ売りの図w)


寒すぎて肩口が赤くなってる(爆笑)


食事会だけのご参加でもOKですので、ぜひぜひご検討ください。↓↓↓

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PS あの〜っ、僕、カラダ弱いんで、当日もし寒かったら走らないで荷物番してますww



おわり

【最終回⭐️筑波山トレイルラン編】

筑波山トレイルランレポの最終回です。


興味がある方は、限りなくゼロに近いと思いますが、ホントに楽しかったトレイル入門レースに、一人で参戦した私の備忘録として、一気にゴールまで書き留めたいと思います。


目の前に突如と雪道が現れました。3日前の関東地方に降った冷たい雨は、筑波山の山頂付近は雪で、北斜面の薬王院ルートに積もった雪は消えていませんでした。



4本爪の軽アイゼンが欲しかったです。転倒するランナーさんが続出する中、私は落ち着いて!と自分に言い聞かせながら慎重に足を運びます。


ターサージールを履いて、スタート地点から、パーっと飛び出した快速ランナーさんは、ココをどう走り抜けたのか、メチャクチャ興味があります。


ラストのピッチは完全に凍りついた階段を登り詰めて、まずは1本目のピークとなる御幸ヶ原に到着。


私の弱点をよく知っている方は、もうお察しの通り、ケーブルカー筑波山頂駅のトイレにダッシュで駆け込みます。トレイルに仮設トイレって無いですもんね ww


この先に待ち構える関門に引っかかったら、二度とこの頂上には戻れないので、写真を一枚だけパシャ。


ここはハイカーさんだけではなく、ケーブルカーで登って来られた観光客さんもいらっしゃるので、お土産屋さんの店前、約100mは歩行区間となります。



そして頂上を名残惜しむ暇もなく、今度は真北に向かって急降下。凍結した階段は怖ろしいので慎重に歩きますが、雪と泥が混じった下りの悪路は、サロモンスピードトラックのグリップが効きまくり、ブッ飛ばします。


た、楽しすぎるーーっ!


この下りの悪路が最高に楽しいステージですが、私のような初心者が調子に乗ると一番危険なところなので、これ以上の写真は無し。スマホはビニル袋に入れてバックパックに仕舞いました。



裏筑波林道まで降りてくると、あとからスタートした、ハーフの部に参加する選手とのスライド区間になります。


私は友人も知り合いもいないので、ひとり寂しく淡々と走っているように映ったかも知れませんが、もう楽しくて楽しくて頬が緩んでいます。


林道のカーブを曲がると、前方に時刻表示ボードと、数人のレーススタッフさんが立っている関門が視界に入りました。


やっ、やったーーっ!


通過タイムAM11:20、スタートから11.4km地点(スタートから2時間以内)の関門を10分のアドバンテージでクリア!


大会スタッフさんから「おっ、いいね、いいね、脚が軽いじゃないですかーっ!行けますよーーっ!」と声援が飛び、控えめなガッツポーズで応えます。


この関門が分岐となり、次のステージは筑波山の女体山の中腹外周を時計回りに大きく回りこむケモノ道に入りました。


片斜面で足場が悪く、小さな沢をいくつかトラバースして行きます。



前後にランナーは見当たらず、イノシシの踏み跡がある程度で、あれっ、ロストしたかな?と不安になるシーンが3~4回ありました。


それでも紙で作られたコースガイドの旗を探しながら進み、突然視界が開けて、筑波山ロープウェイの麓にある、つつじヶ丘駅のエイドに飛び込みました。


なんとなく、エイドに漂う人里感にホッとしてしまい、ボランティアのお母さんから梅干しを頂きながら、しばらく話し込んでしまいました ww


ここから筑波山神社まで、永遠に続くのかと思うほどの長い石段を駆け降り続け、大腿四頭筋が悲鳴を上げます。



私のように75kg近い体重があると一番ダメージがくる部分なのでしょう。まさか下りで心が折れるとは思ってもいませんでした。


コース全体で最も標高が低い筑波山神社まで降下して、さらにもう1本、筑波山の登山ルートの中で最も斜度がきつい、御幸ヶ原コースを山頂まで標高800mを再び登らなければなりません。


筑波山神社が見えてきたところで、ロングの部にエントリーした自分を呪いました。


山頂まで1回登って下るだけのハーフの部にしとけば良かった。いや、初めてなら林道を5.5kmだけ走る、ビギナーの部で充分でした。思わず自分を罵ります。


ぶぁーかっ! 身の丈知らずが...


筑波山神社目前で完全に心が折れ、エイドまでトボトボ歩き出したところで、私の目の前に突然ふたりの女神が舞い降ります。


筑波山神社のご神木の前にお店を構える、創業明治35年のお休み処『杉本屋』のお母さんとお姉さんです!


完全に戦意喪失している私に『おやき』を食べて行けと声を掛けて頂きました。


私「今、レース中でお金持ってないんです...」

お母さん「次に来た時、お金もらうよーっ ww」


本当に嬉しくて、「それじゃお言葉に甘えて頂きます」と言うと「今から焼くから5分待ってね♡」


えーーっ、どうしよう。制限時間5時間、関門でのアドバンテージはたったの10分、現在ヘロヘロ状態・・・


そんなの答えはただひとつ、
あったり前の「ハーイ、待ちま~す♡」



もぉーっ、なんなんだよ!この温かさ!この優しさ!
お隣の観光客さんとか、ちゃんと順番に並んでお金払ってるのに...


めちゃくちゃ美味しくて、満面の笑みでバクバク食べていますが、サングラスの下は涙腺が崩壊状態でした。


これで元気100倍。絶対にまた来る!次はお金持ってくるからね!とお母さんとお姉さんに伝え、勢い良く境内の階段を駆け上がるところで、つま先をカマチに引っ掛けて、思いっきりスっ転びます(笑)


「もーっ、ホントに大丈夫なのーっ!」と私の背中にお姉さんが叫びますが、恥ずかし過ぎて振り返ることが出来ず、すぐに起き上がり、小さくガッツポーズを作って駆け出しました ww


筑波山神社横のケーブルカー宮脇駅から山頂駅との線路を並行する、御幸ヶ原コースの登りはとにかくキツく、途中で切り株に靴が挟まって抜けなくなり、今日2度目の転倒もありましたが、下りほどは苦にならない気がしました。


今年はウルトラの練習で、春先から月間300~400kmをずーっとキロ6.5で走り続けました。


しかしフルマラソンの成果には一切繋がらず、ホントに無駄だったと結論付けて、じつは後悔していました。


もしかしたら、速い脚は作れなかったけれど、強い脚が作れていたのかも知れません。


本日2度目の筑波山山頂に達し、ふたたび筑波高原キャンプ場を経由して、フィニッシュへ駆け下りました。


今日の筑波山トレイルラン@ロングの部の結果は...


なんと4時間23分、約450人中の293位という褒められた成績では有りません。


でもバリバリのトレイルランナーが参加されている中、制限時間内の完走を狙っていた私としては、上出来の結果となりました。



今日は大きな怪我もせず、笑って完走ができました。
泥だらけの靴が勲章です。


無事にフィニッシュゲートをくぐれて、とても嬉しかったです。こんな笑顔でフィニッシュしたのは久しぶり。


だから今日はコレで良しとします。もしかしたら、私はコッチ向きの人なのかも知れません。


結論として、今日はずいぶんと背伸びした挑戦となってしまいました。

(全然反省してないけどww)


私にアドバイスを頂いた皆さま、石岡トレイルランクラブの皆さま、応援してくれた献身的な地元の方々、何となく気配を感じたイノシシやムササビたち・・・


皆さまに御礼を申し上げます。


私はなんだかゼロに戻れた気がします。
リセットされた感じ。


来年、必ずまた戻って来ます。


ホントにありがとうね!
ツクバちゃん!


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おわり

【まだ続く、滅多に書かないレースレポ⭐️筑波山トレイルラン編】

今日も正直に話します。筑波山の山頂付近一帯は雪道だったと先に書いちゃいましたが、さらに白状するとレース中、2回ほど思いっきりド派手に転倒し、上腕部、脚はヒザとスネを負傷しました。もちろん軽傷です。


1回目は筑波山神社境内の階段で、西宮神社恒例の福男風にコテっw、2回目は難所の御幸ヶ原コースの急登で、切り株に足が挟まり抜けなくなってコテっww


でも私は雪道ではコレが転ばないんだなぁ〜
ステンマルク世代のアルペンスキー競技部出身なので...古っ ww
(誰も知らないだろな...)


ロードレースと違って、何かトラブルがあると、近くを走るランナーさんは全員立ち止まって声を掛け合い、手を差し伸べてくれるところが市民トレイルレースの素晴らしいところ。


私の場合、転ぶのはロードでも毎度の事で、慣れっこなんですけど、石岡トレイルランクラブさんに所属されている、かなり山を走り込んでる風のランナーさんの優しさに胸が詰まります。


起き上がる時に「大丈夫っ?」と声をかけていただき、「大丈夫ですっ!」「有難うございますっ!」と元気な声で答え、ホントにただのかすり傷である事をちゃんと見せて、お互いに笑顔 ww


グローブにアームカバー、ゲイターにテーピングでがっちりガードしていたので傷口は浅く、最小限の怪我で済み、骨に異常はなく、本日火曜の夜から皇居を走っています。



やっぱり何でも準備と練習で8割決まりです。


初心者だから仕方がないなんて甘えちゃいませんが、トレイルに多少の怪我は抱き合わせでしょう。


会社の同僚とふたり、帰宅途中の有楽町駅で、知らないオッサン同士の喧嘩に遭遇。


ホーム上は危ないから、後ろから無言で近づいて、足を払って倒したら逆恨みを買い、逆に喧嘩に巻き込まれ、顔に引っかき傷を作るより、山でスッ転んで切り傷作った方がぜんぜん健康的だと思いますw

↑↑↑ 先月の実話(爆笑)


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【滅多に書かないレースレポ】の続きに戻ります。


スタートから快調につづら折りの林道で高度をかせぎ、標高500mの筑波高原キャンプ場で一度ピークを迎え、視界が一気に開けて、関東平野北西部の雄大な景色が広がりました。


そして4.3km地点、裏筑波林道入り口で、最初のエイドに到着します。



持参のマイカップで給水を頂きます。ここまで飲料を運び上げてくれたスタッフさんに感謝。ありがとう!


これは個人的な意見で、あえて誤解を恐れず書きますが、ロードのフルマラソンも、私のように4時間近くかかっちゃう人は、紙コップではなくマイカップを持つべきだと思います。

サブスリーとか目指している人は別ですよ)


エイド周辺ならまだしも、給水地点から遥か離れたところで、道路に散乱した紙コップやジェルの切り口を見るたびに私は悲しくなります。あれは土に還りません。


紙コップに指を挿して掴む方法とか、縁をつぶして飲む給水テクニックとか、私の走力レベルでは一切不要。


私は後続ランナーの邪魔にならない側道で脚を止め、確実に給水を取り、必要に応じてストレッチしてから走り出した方が、脱水や脚攣りとかのトラブル予防となり、こっちの方が結果的に速いって実証しています。


ロスだって30秒ぐらいのことだと思うんですが・・・


あ、ダメだ。誤解を呼んで、それじゃなくても少ないラン友を減らしそうなので、もうこの辺でやめときますww


さぁ行くぜっ!6.2km地点から、いよいよ本日の1登目、男体山直下の御幸ヶ原へ、薬王院ルートの直登に取り付きます。


トレイルやウルトラでは当たり前の事ですが、レースコースはランナー占有ではありません。


ここから登山ルートになるので、ハイカーさんと一緒にピークを目指します。



写真の通り、私の前を先行する方はストックを持つ、年季の入ったベテランハイカーさんとお見受けしました。


私はハイカーさんを追い抜くことなく、足元が確認できるように、一定の距離を置いてあとに続きます。


私の後続ランナーも誰ひとり追い抜かそうとせず、当たり前のように隊列を崩しません。


だってそんなにハイカーさんと、登りのスピード変わらないですもん(笑)


狭い踊り場で「休憩するからどうぞ先に行って下さい」と声を掛けられるまで、私はベテランハイカーさんの脚運びをずーっと後ろから観察していました。勉強になりました。有難うございました!


快調に四肢を使って高度を上げて行きますが、ノースリーブにアームカバー、下半身は短パンの私は徐々に寒気を覚えて来ました。


薬王院ルートは北西10時の方向から、ほぼ直線で登り詰めるので、午前中は陽が当たらない日陰がコースの大半を占めます。


アレアレっ?
なんだか靴音が変わって来たぞ!(笑)

【滅多に書かないレースレポ⭐️筑波山トレイルラン編】

梅宮アンナさんが、トレイルの深みにハマるキッカケになったと言われている、筑波山トレイルラン2017 ロングの部に参戦してきました。



(ネットに浮遊している写真より引用)

私自身、これがトレイルレースと名がつく大会の初デビュー戦となります。
(だったらビギナーの部に出ろよww)


会場に到着してみると、腕にUTMFや、背中にハセツネの文字が神々しく輝くシャツを着た、バリバリのトレイルランナーばかりで超ビビります。


そういうシャツを着た選手は、スタート前のストレッチから違い、股関節や肩の可動部を入念にウォームアップし、フルマラソンではあまり見かけませんが、そんなに曲がるのかというぐらい足首が柔らかくグネグネです。


もう私の気分は一気にブルー。ガチのトライアスロンの大会に、スクール水着&ママチャリで、コンバースを履いて来ちゃった感じw


あぁ、場違いなところに来ちゃったなぁと大後悔...


なーんちゃって!


もう言われなくても分かってます。このメンタルの弱さが私の一番ダメダメなところ。


スタート時刻の気温は3℃、天気は絶好の快晴。関東地方は日中14℃近くまで上がり、夕方は山沿いでところにより雨との予報。


『何があっても自分には絶対負けねえ。雨、風、灼熱、大歓迎!かかって来いやーっ!』と心の中でシャウトして自分を鼓舞します。


もしかしたら関門で止められて、この場所には二度と立てないかも知れないと一瞬だけ思いw、急斜面で足場が悪いのに、近くにいた知らないランナーさんに写真を一枚撮ってもらいました。パシャ。



午前9時30分、号砲と共に制限時間5時間以内の完走フィニシュを目指して、筑波山トレイルラン2017ロングの部の最後尾からスタートを切りました。


空がとっても青かったです。




スタートからたったの100mで舗装路は終わり、すぐに砂利でゴロゴロになりますが、ヒンヤリとした冷気の中、吐く息は白く、脚は絶好調。


初心者のくせに、ふてぶてしく左右のアームカバーの中には、ちゃっかりミニカイロを仕込んでいます。


私は息が上がると、すぐにつまずいて転ぶクセがあって、いつも生傷が絶えないのですが、そんなの初めから織り込み済み。


滅多に着用しないゲイターにグローブ、ひざ小僧もがっちりとテーピングで固めました。


なんだかとっても気持ちいいっ!どこまでも行けそう気がする。これがトレイルハイってやつか!超楽しいっ!



私のランニング師匠と交わした約束で、体調管理の為に、手首に巻いたEPSONの表示は心拍計に固定。体感キロ7.5で快調に林道を飛ばします。


しかし結論から先に言っちゃうと、「雨、風、灼熱、大歓迎!かかって来いやーっ!」と威勢良く啖呵を切りましたが、この80分後、まさかの雪にヤラれるとは、コレッぽっちも思ってなく、ただ能天気に着々と高度を上げて行くのでした(笑)


おわり

【プチ番狂わせww】

制限時間5時間、累積標高2,000m、1日で2回、麓から筑波山頂上へ駆け上がる『筑波山トレイルラン•ロングの部』を4時間23分で完走しちゃいました〜ww

フフフっ...
ヘタレの僕がまさか完走するとは、誰も思ってなかったでしょう?ww

できるかな?じゃねーよ。
やるんだよ!(笑)

もう楽しすぎてハマったかも...
詳細は追って。


おわり

【つくばの借りは筑波で返す!】

タイトルがすべてです。このまま不完全燃焼のまま、2017年を終える訳にはいかず...
明日『つくば⭐️第2戦』に挑戦してきます。

私がトレイルレースで、累積標高が約2,000mのロングにエントリーすること自体、無謀なのかも知れません。


某兄さんからも、私のレベルだと最後の関門がキツいとアドバイスを頂きました。有難うございますっ!

ベストを尽くして、完走出来るか、それとも時間制限失格か、関門のスタッフさんに決めてもらいます。

なんか超カッコ悪いことを、めちゃくちゃカッコ良く言っちゃってますww


がんばルンバだゾ(笑)


おわり

【初めまして⭐️私はライナスww】

マラソンセンス一切なし。レース本番に弱く、次々と人に追い抜かれ、練習量の割にまったく結果が出ないピカイチの落ちこぼれ...


そんな私を『ライナスの毛布』とアドバイスしてくれた理論派ランナーさんがいます。

ライナスとは『スヌーピー』に登場する威圧的な女の子ルーシーの弟で、人にメチャクチャ優しい哲学を持った幼い男の子。


だけど、どこへ行くにも毛布が手離せない。お気に入りの毛布が無くなるとパニック。


過去のトラウマに縛られて、成功体験が無いから、自分に自信が無く失敗を繰り返す...


それって俺じゃん!(笑)


おわり