イチカワパパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、柴又100kで、遂に憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【野辺山ロス】

‪ホントは今ごろ、野辺山でゼーゼーしてるはずでした。気晴らしにルーチンの20kmジョグのあと、近所の球場でビールを飲みながら野球を観てました。。



そしたら急に坊主になりたくなって、汗も乾いていたので、そのまま床屋さんに行っちゃいました。。



あーあ、明日、会社で笑われるんだろなww
みんな頑張れーっ!



おわり

【毎夜毎晩☆私が皇居を走る理由】

毎週、火曜の夜は知り合いが一人もいないランニングクラブの皇居練習会に会費を払って参加しています。


東京地方に気象警報が発令されない限り、どしゃ降りの雨でも皇居練習会は中止になりません。お陰さまでお天気週間予報とか、全く気にならない神経の図太さだけは身につきましたw



まもなく入部してから一年になりますが、やはり私は人より遅れを取るので孤立してしまいます。クラブメンバーはsub3〜3.5を目指す、男女比が半々ぐらいで10数名ぐらいの構成でしょうか。


未だにメンバーさんのお名前すら存じ上げませんし、私が紹介されることも無いのですが、べつにそんなことは何とも思っていません。


ただ目標を持った課題意識の高いサラリーマン、OLランナーさんが集まっている感じで、練習終了後に飲み会とか絶対にあり得ない空気感。終了時刻が21時と遅いからかも知れません。


元大学駅伝ランナーのコーチはとても優しく、練習内容は全くブレることはありません。


準備体操とオリジナルのストレッチを行った後、コーチがキロ5′30″のテンポを作り、皇居一周毎に必ず給水を行います。完全に止まって確実な給水を取るのです。そして2周目も...


3周目から徐々にビルドアップを開始し、ラストはキロ4ジャストまで上げて15kmで終了。このメニューだけを毎週ひたすら繰り返します。


(ガーミン買えないからロディアで代用w)


ロング走とかスピ練とか一切なく、このシンプルな練習を淡々と繰り返すだけなのですが、私は7年間、自己流で走り込んでも全く結果が出なかったことは事実です。


いつか成果が現れる日を頑なに信じて、会社員の宿命、単身赴任の辞令を受け取るまでは何も考えず、この練習会だけは継続していこうと思います。


☆★☆★☆

水曜はアメブロの快足ランナー、おせんべさん&さえさんと皇居で遭遇。一周だけついて行こうかなと思いましたが、上限の心拍数を超えていたので諦めました。


走力が拮抗して、切磋琢磨が出来るラン友と夜の皇居を毎週走れるなんて羨ましいなぁ〜


人に遅れるということは、人を待たせるということ。だから今夜も私はマイペースの皇居アローン。


仕事のストレスは家に持ち込まない。すべてはその日のうちに皇居に置いてくる。これが自分のメンタルを守るマイルールです。


☆★☆★☆

昨日から勤務先の人事評価研修で「人のスキル、 能力の成長には低迷期間=プラトーが存在する」という教育を受けましたが、低迷一筋の私としては複雑な気持ちで聞き流しておりましたww


それで苦しんでるヤツが、世の中にどれだけいるのか知ってんのかと...


もう研修中、めちゃくちゃ眠かったんですが、私の琴線に触れる一言で、眠気も一気に覚めました。



今日も終日研修ですが、自作のペース表をチラチラ見てたりして...笑笑



おわり

【初級者は初級者らしく☆初級者用シューズを買いました】

#初級者用シューズ、#カラダ弱い、#お腹も弱い、
#脚は遅い、#破竹の勢いで自己ワースト更新中、
#2018 館山若潮フル 5時間42分ww、
#O脚、#デブ専、#アンダープロネーション、
#NYはオーバープロネーション仕様で合わない。


まさにヘタレの私の為に作られたランニングシューズ。


asics NIMBUS 20


NIMBUS 14から履き続けているので、これで7足目。



こんなのブログじゃなくてツイッターでやれよww


なんか今日はクタクタで疲れました。もう寝ます。
おやすみなさい😴


おわり

【忘れてました...】

カーネーションを届けにダッシュ!!
大雨で渋滞に巻き込まれながらも、20時の面会時間に滑り込みセーフ。他人様のブログに助けられました!

(ホントはアウト!温情措置w)



相変わらず天性の関門ギリギリ野郎ですww


おわり

【医療救護Dr.ランナーと30km走】

今さらですが先日、私も足攣り予防サプリメントのモニターランナーの末席に滑り込みました。


キロ7ペーサーを務める名医の平泉裕先生と、スタートからゴールまで4時間近くかけて、多摩川の河川敷30kmを併走させていただきました。


平泉先生は東京マラソンの医療救護Dr.ランナーであり、四万十など100kmの完走経験も豊富なウルトラDr.ランナーさんです。


☆★☆★☆

モニターRUNに参加された多くの皆さんは、多摩川河川敷のコースをオール砂利道だとか日陰なしとか、文句をブーブー言われていましたが、柴又がホームコースの私としては、あれは砂利道ではありません。


舗装する必要がない、日本全国どこにでもある小中学校の校庭レベルの整地です。。


私は日陰は自分で作るものと教えられてきた野球小僧なので、ウルトラマイルール通り、日本手拭いを頭に巻き、その上に全つば付きノースフェイスを被りました。



Photo by まっくさん


みんなダメだってば!晴れた日の河川敷はちゃんと帽子を被らなきゃ。寒色系偏光レンズのサングラスとアームカバー、日本手拭いは河川敷の必須アイテムです。


ひとりまたひとり、暑さで脱落して行くランナーさんにエールを送りながら、ドクターと二人っきりになるチャンスを虎視眈々と狙っていました。
(私、性格が悪いんですww)


そしてやっと二人っきりになったところで、ランナーの気持ちを理解して頂けるお医者さんに、私がどうしても聞きたかったコトを少しずつ打ち明けます。


★ あの〜、私、心臓疾患があって、弁から血液の逆流も少しあって、血圧も200とかあるんですよね〜

☆ それっ、直ちにランニングを中止して、医療機関に直行するレベルですっ!

★ でも普通に走れたりするんですよね〜

☆ !€^£~>#*※⁂∞×△□≧!!

★ @¥”&!#$£*=^#\$£&@¥&


... みたいな会話を続けながら、結局のところ、お医者さんと患者の関係のまま、仲良く肩を並べて淡々と走り続ける二人(爆笑)


☆★☆★☆

話題はウルトラの補給食になり、ドクターからコンデンスミルクと梅肉がいいというアドバイスを頂きました。


今度試してみます!と答えましたが、普段からやらないことは絶対にやらないのが私のウルトラマイルール。
(私、性格が悪いんですww)


名医で健康的で知的な平泉Dr.と、病気のデパートの私が、炎天下の多摩川河川敷30kmをフィニッシュした時、元気だったのは私の方だったような気もしますが...



Photo by つらーずのレサン株式会社様 提供


ま、どうでもいっかww


平泉先生、本当に有難うございました!!
脚、全然攣りませんでしたよ〜♡



おわり

【ゴメンなさい!☆ 野辺山は棄権します】

私は「野辺山を制する者はウルトラを制す」という言葉に強いあこがれがありました。


一生に一度は野辺山ウルトラ100kmに挑戦してみたいと秘かに想い続けて、ついに昨年11月にエントリー完了。


いよいよ来週の日曜早朝、私は野辺山のスタートラインに立つ予定でした。



私はフルマラソンでさえ、人並みの記録も残せぬまま、体力的な限界を受け入れなきゃいけない現実を考えると、今年の野辺山挑戦が人生ラストチャンスと見極め、一年かけて練習を重ねてきたのですが...


ここに来て家庭の事情により、24時間以上自宅を空けることが厳しい状況となり、大会直前になって日帰りが不可能な野辺山は棄権することになりました。
ざんね〜ん。。



高原リゾートに格安ビジネスホテルのシングルルームがある訳もなく、ギリギリまで決断を先送りにした結果...


ホテルのツインルームお一人様利用追加チャージなど、遠征キャンセル費も発生し、お財布にも大打撃。


結局、野辺山は永遠の片想いでお別れになりそうです。
ご縁がありませんでした。。


☆★☆★☆

当たり前ですが、野辺山は国内ウルトラ屈指の難コースで、私の最大の弱点である心臓に強い負荷がかかる高地レースです。


私の走力ではミスマッチな大会と自覚していたので、エントリーしたことは、親しい人にしかお話ししていませんでした。


しかし相談してみると、皆さん親身になって出来の悪い私を練習に引っ張り出してくれたり、お酒を飲みながらレクチャーを頂いたりして、本当に嬉しかったです。


大会直前でDNSという結末となり、野辺山に向けた一年間を棒に振りますが、練習はムダにはならなかったし、ランニングに対する間口が広がりました。


「年齢を重ねて、タイム意外に価値が見出せなかったら走り続けても不全感が残るだけ」「記録更新が出来なくなっても、PBに等しい価値観を見つけなさい」と教えてくれたランニングDr.の一言にも救われました。



新しい扉を開けてくれた皆さん、ホントに有難うございました。絶不調な私が今も走り続けている理由は、皆さんが優しく手を差し伸べてくれるからだと思います。


家族やラン友、職場の仲間、皆んなの幸せと健康が第一優先。「親孝行したい時に親はなし」ってよく言うし、今は自分の夢より家族のサポートに全力を尽くします。


野辺山を走られる皆さん、頑張って下さい!遠く離れた江戸川河川敷から応援しています。。



おわり

【柴又100k☆座学の夜】

先日、私は柴又のオフィシャル練習会である杉戸ウルトラ60kで、脱水症状でぶっ倒れたくせに、連休に入ってから江戸川河川敷にはこんな看板も立ち、調子ぶっこいて柴又〜水元公園あたりを走り回っていますww



今月も自分に課した350kmをクリアできそうですが、あまりタイムと距離にはこだわらず、とにかく絶対に故障しない脚づくりだけに徹しようと心掛けています。


☆★☆★☆

大型連休前の4月27日(金)の夜、仕事帰りに神宮前にあるアールビーズ本社で開催された『柴又100k座学』に二年連続で参加して来ました。



昨年と同様、講師は世界選手権第4位のウルトラランナーの能城秀雄さん。キロ4で100kmを駆け抜ける日本を代表するウルトラマンです。


短距離100mとフルマラソン箱根駅伝は新記録が出ると、日本のメディアはバカ騒ぎしますが、ウルトラマラソンで新記録が出ると、新聞のスポーツ面ではなく、社会面に奇特な人のギネス記録のように小さく取り扱われます。


その慣習をブチ破ったのが能城秀雄さん。



どの世界でもそうですが、記録が凄ければ凄い人ほど、上から目線ではなく、物腰が柔らかく低姿勢で、めちゃくちゃカッコいい方です。男の私が男として惚れるタイプ。


最後に質疑応答があったので、私は遠慮なく挙手して、完走だけを狙う初級レベルの市民ランナーであることを告げた上で、次の質問をしました。


2年前の柴又100kに初挑戦の時に、80km地点のエイドで屈伸運動をした瞬間、そのまま膝から倒れてリタイアした経験を最初に伝えて...


「レース後半でお薦めのストレッチがありますか?」「それとも走り出したら、逆にストレッチはしないで、ゴールまで脚を動かし続けた方が良いのですか?」と質問したのです。


すると紳士な能城さんは「辛くなった脚の部位はどこですか?」と私に優しく問いかけ、太腿前部だったことを伝えると、自らのレース経験から、ワールドクラスのウルトラランナーのサポートはこうだったとか、惜しみなく対処方法をご教示いただきました。


初級レベルの私ごときに...


私は永遠に能城さんのレベルにはなれませんが、せめて人間性だけは、同じ次元に並びたいと自分に誓った夜になりました。こりゃ能城ファンになっちゃうわ...


ちなみに、能城さんから教えてもらったウルトラに於けるレース後半のお薦めストレッチは、脚を伸ばしたり曲げたりするのではなく...


両手で脚をブルブルと揺さぶるです。


頭に叩き込みました。もう一生忘れないでしょう。。



おわり