敏腕ジャーマネの黒い手帳©︎

2018年6月、再びホームの柴又で沈み『ウルトラのパパ』の称号を剥奪される。フルは5時間42分の自己ワーストを爆進中。いつも関門時刻に追われる手負いの最終ランナー。POWERED by YOGA

【初挑戦☆レースボランティア】

絶好のレース日和となった日曜日、私の地元の市川で開催された某マラソン大会に、ランナーではなく、大会スタッフボランティアとして参加してきました。



同日、同じく千葉で開催されたアクアラインとは、遠く規模は敵いませんが、来年25年の節目を迎える伝統的な大会です。昨年は台風の影響で中止だったので2年ぶりの開催となりました。


☆★☆★☆

私はこれまでマラソンといえば、自分が走るか、沿道で応援するか、そのどちらかしか経験がありません。


現在、長期ランオフ中の私は、これまでRUNでご指導いただいた皆さまへの恩返しになるかなぁなんて。。


終活っぽいことも考えながら、大会前の平日の夜に、地元公民館で行われた、事前打合せに参加したのでした。参加者側の経験が役に立つかなと思ったりして...


☆★☆★☆

ところが役立たずは、私でしたw


公民館の会議室で配布された資料を目の当たりにして、ランナーファーストで作成された、キメ細かい役割分担表、5分刻みの進行スケジュール表の完成度に目を見張りました!


参加ランナーは1,000名程度の中規模大会ですが、5種目で年代別表彰もあり、ここまで繊細な計画が準備されているとは思いも寄りませんでした。シナリオライターがいるのかと思う程に...



積み重ねられた経験値とはこういうことなのでしょう。当日の私のメイン担当は、光栄にも表彰係というミッションを頂きました。


今回のボランティアで私の一番の収穫は、大会の実行運営は42kmどころか1km、いや100mも走り切れないような、普段はランニングと一切関わりの無い高齢者の方々を始め、学生さん、ランニングクラブの有志など、無報酬の善意で成立しているという真実です。



早朝の6時前からランナーを案内する為に市川駅前に立つとか、ランナーの為に市川産の梨を300個も剥くとか、一週間以上前から、ご自宅の部屋をつぶして景品の袋詰めしているとか、もう最上級の尊敬に値します。


紋切り型のマニュアルなんてありません。与えられた仕事をこなすのではなく、全体を見渡し、自分で考えて、自分で行動する。出来ることを自分がやる。


ランニング経験がないのに、常にランナー視点に立つ責任者の背中が印象に残りました。



この奉仕というか、ほぼ自己犠牲に近い行動の原動力って、いったい何なんだろう。自らが率先して動き、周囲を巻き込み、人を突き動かしてゆく求心力ってスゴいなと思います。ビジネス的にもリーダーのお手本だわ。


☆★☆★☆

よく仕事で『準備で8割が決まる』は、私の口ぐせですが、マラソンも同じこと。目指すゴールや目標タイムに向かって筋書きを描けるかどうか。それがすべてです。


私はマラソンでは人並みの記録を残していませんが、これからは良識ある社会人として、地域市民スポーツを通じて、微力ながらも惜しみなく、社会貢献に協力していきたいと思います。


自業自得のケガや体調不良やらでヤサグレて、グサグサ腐りまくって、発酵しかけていた私に、ボランティア参加のお声掛けを頂いたmizore姐さん、有難うございました。この場を借りて御礼を申し上げます。


開会式で自分の言葉で、弱い自分の内面を語った少年の選手宣誓に、私はマジで危うく泣きそうになり、ゴール前で大人の背中に喰らい付く少年の快走に魂を揺さぶられました。。


☆★☆★☆

今、ワクワクしている事があります。もし私に次走の機会があったら、エイドの折りたたみテーブルの上に、当たり前のように置かれた、紙コップの生温い水を受け取った瞬間、私は何を思うだろう。。


こんな場所まで、どこから、どうやって、誰の手を渡って、どんな思いで水が用意されたかを考えたら、きっと奮い立つことでしょう。それがとても楽しみです。


あ、そうだ。走りもしない私の丁稚奉公の応援に来てくれたユーリさん、ポイント練習30km走の途中なのに立ち寄ってくれて有難うね。



じゃー、次はアスリートヨガに来てねー。それにしても、なんでマイク持ってるんだ?ww



おわり

【離脱☆お休みします】

今から二週間前の10月2日(火)夜、皇居で集団ペース走の練習中、ふたたび左足の甲に鈍い痛みを覚え、いつも引っ張って頂いているクラブの皆さんに離脱の意思を伝えて、大手門付近で脚を止めました。


じつは2か月前から同じ症状が続いていましたが、病院で検査しても骨に異常はなく、痛風外反母趾ガングリオンでもなく、非ステロイド性抗炎症薬を服用すると、すぐに痛みは止まるので、ただの炎症と診断されていました。


翌日10月3日(水)昼、念のためもう一度、病院へ向かいます。ボルタレン錠を処方してくれたらすぐに治るから、あと3日分だけクスリをもらって帰ろう!ぐらいの軽いノリでした...


この日の受診でCRカセッテ(keiさんから教えてもらったデジタルX線撮影装置)の上に立つように指示され、脚に荷重をかけて再撮影することになりました。


その診断結果がコレです。


脚を壊してしまいました...



→ ホントは画像診療のディスプレイ撮影はNGですが、お得意患者様wと言うことで、無理を言って後学の為に写真を撮らせて頂きました。


アッタリまえのドクターストップ。シーズン直前に残酷な仕打ちが待っていました。


☆★☆★☆

原因は走り過ぎ。この一年間、自分に課してきた月間走行距離300kmは、私には負荷が高すぎました。そんな丈夫な脚は持ってなかった〜w


他人に出来て、自分に出来ないわけがないという過信です。私は何年やっても結果が出ない焦りもあって、人より距離を踏まなきゃと、いつも気負ってました。。


さすがに肩を落としましたが、その割にドクターの説明を冷静に驚くこともなく、淡々と聞いている自分自身が妙に腹立たしく...


本当に悔しいんだったら素直にポロっと、くやし涙の一粒ぐらい溢しなさいって話ですww


☆★☆★☆

すでに診断から二週間近く経過しており、現在は大袈裟な装具も外れて、固定はテーピングだけです。


それにしても2018年は、サブ3.5を目指すも、ウルトラ&トレイルを含めてDNF3回、DNS1回、完走したフルは館山の5時間42分の自己ワーストを記録した一本だけ。ホントにダメダメです。。


長距離走の苦手意識を脱せず、どうにも思い通りになりません。毎年シーズン直前まではいい感じで仕上がるのですが、これも試練ですかね。。



当面の間は、ヨガとジムと山歩きで体調を整えながら、穏やかな気持ちで無理せず、身の丈で頑張ります!


とにかく今は、忘れてしまった完走の歓びを、もう一度だけ味わってみたいです。心からそう思ってます。


大幅な下方修正となりますが、直近の目標は制限時間内の完走を目指します。


過ぎたるは及ばざるが如しですね〜


いよいよレースシーズンに突入しました。しばらく私はサポートや裏方に徹します。皆様のご健闘をお祈り致します。頑張ってください。



かしこw

【トレイル問題☆無自覚であってはならない】

先週、たまたま仕事が早く終わり、早めに帰宅したら、私が大嫌いなTV番組『林先生が驚く初耳学』で、皇居ランが体に悪い3つの理由が取り上げられてました。


その理由とは...

排気ガスによる活性酸素の有害性。

② 一方通行で片傾斜による脚への負担。

③ 一週間に48km以上走るランナーの心臓病リスク。


事実、皇居をホームコースとして現在、循環器科と整形外科にお世話になって故障している私としては、一切のコメントは控えます。


でも、一言だけ言おうかな...


ぶぁーか!ww

健康になりたくて走ってる人なんて見たことないです。


☆★☆★☆

私をトレイルの世界に引きずり込んでくれた、今年度『第9回 筑波山トレイルラン大会』ですが、中止決定の連絡が飛び込んで来ました。



ロングの部はレースで筑波山のピークを麓から2回登るチャレンジングなコースです。


大会中止の理由は、一般市民の私が得られる情報に限れば、次の3つのようです。


筑波山が水郷筑波指定公園に指定されていること。

② 頂上へ上がる登山道は特別保護地区に指定されていることで、茨城県が開催に難色を示したこと。

③ 各自治体、警察署から許可が下りなくなったこと。


私は真実を知るよしもないので、これ以上のコメントは控えます。

ぶぁー、やめときます...



☆★☆★☆

私は北アの山小屋で働いていた経験があるので、登山道で走ること、15時以降に山で行動することは、絶対にやってはいけないと厳しく指導されてきたモノです。


しかし私はこの大会に参加させて頂き、そのスピリットに感銘し、そのあとに参加したロードレースでも、今日はファンランと決めた大会ではエイドで紙コップを使用せず、マイカップで参戦した大会が2回あります。


また切り口のゴミが出るジェルをやめて、キャップが付いてる雪印の練乳チューブに変更したことは、私と併走したことがある人ならご存じかと思います。



だからなんだよ、エラそーに!という話ですが、なんか政治の力が見え隠れして吐き気がするんです。どっちが、ぶぁーか!なんでしょうね?


考え方が異なるお互いの立場をリスペクトして、相互理解されていくことを望みます...と、もの想いに耽る秋の夜長です。



おわり

【告知】元祖美ジョガーからのお誘いだよ。

『つら〜ず』でお世話になります、元祖美ジョガー軍団の統率者☆土田園子さんからのお誘いです。


今月、10月28日(日)横浜マラソン開催の日に、東横線高架下多摩川河川敷で、AED講習会と脚つり防止サプリメントつら~ずの試飲会付き20km走が予定されています。


AED」と「脚つり」なんて、まさに私のために企画されたドリームコラボなのですが、私が福岡&大阪出張のため参加することが出来なくなりました。


もし横浜マラソンとご縁がなく、調整RUNで20km走ってもいいよ!という方は、ぜひぜひ東横線に乗って、新丸子へ行きましょう。


参加費用はたったの千円。焼き鳥屋さんで会費三千円ぐらいの懇親会もあります。きっと幹事は土田さんで、きめ細やかな対応をされるのでしょうね。


☆太田眞先生によるAED講習会&足つり予防サプリつら~ず試飲会付き20km☆ | e-moshicom(イー・モシコム)


いざというときの為にAEDの使用方法を学ぶもよし、本命レースに向けて脚つり防止サプリメントを試すもよし、元祖美ジョガーの土田園子さんに会いに行きたい理由だけでもOK!


ぜひご参加の検討をお願いいたします。


(写真はイメージですw)



おわり

【エントリー終了】11月度アスリートYOGA道場

早々のエントリーを頂きまして、有難うございました。14名の定員に達しましたので、一旦募集を終了させていただきます。


毎回、若干のキャンセルが発生する場合がありますので、もしお待ちいただける方がいらっしゃれば、キャンセル待ち欄にお名前をご記入いただき、初めての参加希望の方は、私のアドレスまで連絡先をお知らせ下さい。


キャンセル待ちされた方には、次回、優先的にお声掛けしたいと思ってます。


正直なところ、一過性の人気なのかなとも少し思っていて、レースシーズンに入れば、参加希望者は減る一方と予測していました。


この状況を重く見て、今朝未明の漁師時間帯にkana先生と連絡を取りww、12月も開催することを決めました。


アスリートの朝は超早いのです。

(ナンチャッテ、本当はトイレに起きたら、スマホが光ってただけww)


もっとたくさんの方がご参加出来るように、大きなスタジオを借りたり、週末開催にしても良いのですが、コストも相応となる為、万が一、人数が集まらないと、負債を抱えることにもなり...


ココでも根性なしの私がいます笑笑


皆さま、ご要望がありましたらメールでも、コメントでも、ご連絡頂ければ幸いです。宜しくお願いします。




イチカワ☆ジャーマネ
starwalker1965run@gmail.com


おわり

【エントリー開始】11月度アスリートYOGA道場

お待たせしました。11月度のアスリートYOGA道場のエントリーを開始します。


今回のメインテーマはみ〜んな苦手w
体幹を強化する『ダウンドッグ』です。
苦手意識をブチ壊す絶好のチャンスっ!


(怖っ!こんなスパルタではありません。演出ですw)


いつも思うのですが、kana先生のコーチングは、上達をサポートする為のTipsが、非常にわかりやすく具体的だと思うんです。


(以下、kana yogaブログから引用)


☆★☆★☆

それじゃ、参加者募集の前ですが、今からビビっているアナタの為に、現在は療養中で低迷のドン底ですが、週末は市民体育館のジムで、NO RUNトレーニングしている僕が、初心者のくせに生意気にもダウンドッグを解説しちゃうよw



恥を忍んで写真をアップしますので、ダウンドッグに苦手意識がある市民アスリートさんは、初心者にありがちな悪い例として是非参考にして下さい。ダウンドッグはミラーでアライメントをチェック出来ないですからね。


ヨガマスターと超ビギナーの何が違うのか、一目瞭然のカット写真を使って説明します。オレンジ色が私です。
(見りゃわかりますねw)



kana yoga©︎


一見すると、ほぼ同じポーズのようですが、三角形の頂点、丸めた新聞紙をお腹で挟むような柔軟性etc、よく観察するとぜんぜん違います。


ヨガはド素人ですが、スポーツは何でもひと通りこなす運動オタクの私が何が違うのか考えてみました。


結論から言うと...
小学校で習った力点と作用点が違うのです。


比較カットを見て、いちばん気になるポイントは私の腰が曲がっていることだと思います。誰もが心の中でそう思っているはず。だったら腰を伸ばせばいい。


しかしそれでは、フルをサブ3.5で走るにはどうしたらいいのですか?と聞いたら、キロ5で走ればいいという指導法と同じです。


自分の優位性を誇示したい驕りそのもの。上から目線ってヤツでしょう。成長途上者はTipsが欲しいのです。


これは私の推測ですが、『ダウンドッグ』をマスターするコツは、頭の位置と手首の角度ではないでしょうか。


よく見て下さい。ヨガマスターのオデコの前にはマットがあります。私のオデコの前には空間があります。もしかしたら私はもっと上半身を反らすことが出来るはずの『可動域』が使えていません。



kana yoga©︎


野球のバッティングに例えると、ペッパーでヘッドがグリップより先に出ないから、バットが走らず、しなりを使えない為、強いピッチャー返しが打てないのと同じこと。球をシバくことが出来ず凡打を繰り返す原因、ガツンというインパクトが無いドアスイングってヤツです。


またヨガマスターには、腰から肩、腕を抜けて、指先まで伸びていく弓のようなしなやかさがあります。


穏やかな呼吸で全身をロックしていないから、背中を押したら、びょんって弾むようなテンションがあるんだと思います。


一方、私は呼吸を完全に停止し、カラダをロックしています。ただ無理にポーズの真似だけして、じーっと息を殺して、苦しみに耐えているのは、アスリートYOGAの意味に於いては本末転倒でしょう。


大切なことは、私のレベルでは気持ちよい位置を探すだけでいいんです。私も休憩が出来るポイントを早く見つけたいと思っています。


そしてヨガマスターの手首の角度に注目して下さい。


緩やかな角度でキープされている手首の秘密は、手のひらに均等に荷重しているのではなく、もしかしたら手掌に沿って、Uの字型に加圧しているのかも知れません。これは私の推測です。



kana yoga©︎


腰から一番離れたところにある、カカトと手の指先をどんどんカラダから遠ざけて行くイメージ、縦長のヨガマットを手脚で押し延ばしてゆく感覚で正しいのでしょうか?


これが私が結論づけた究極のTipsです。


週末に体育館で練習して至った結論ですが、ダウンドッグは、フローリングや畳の上でやるものはなく、グリップのあるヨガマットの上で行うものだと確信しました。


ド素人の考察ですが、ちょっとぐらいは当たってるかな。今度ヨガマスターに聞いてみよっと。


ダウンドッグはお腹は凹ませることが出来るし、ランニングの基本、丹田を意識できる最高のシークエンスだと私は思います。


☆★☆★☆

前置きが長くなりましたが、詳細内容は下記の通りです。本命レース直前の方も多いので、レッスン終了後、お疲れ様会は無しで解散してもいいのですが、皆さんのメインレースはもう少し先なのかなとも思い、通常通りの二次会場を確保しようと思います。


ご興味があるランナーの皆さま、どうぞ奮ってご参加ください。。


【11月度アスリートYOGA道場】

◾️日時 → 11月9日(金)

◾️会場 → JR川崎駅から徒歩圏内のスタジオ
(詳細は参加者の皆様に個別連絡)

◾️会場オープン→ 18:45

◾️レッスン開始 → 19:10(集まり次第レッスン開始)

◾️レッスン終了 → 20:30

◾️おつかれさま会 → 21:00~2h

◾️集金
① レッスンのみ参加の方 1,000円
(スタジオ貸切使用料の割り勘代)

② おつかれさま会のみ参加の方 4.000円
(お店で集金)

③ 両方とも参加の方 5,000円

①、③の方はスタジオで集金します。出来るだけお釣りが無いようにご準備ください。

◾️エントリーシート(調整さん)

1から14まで数字が記載されている参加者欄を上書きして下さい。スタジオの収容人員から14名様の限定とさせていただきます。

↓↓↓↓↓

11月度 アスリートYOGA道場 | 調整さん


毎回のご案内となりますが、この企画は私設イベントで営利目的ではない為、保険加入等はありません。


RUNの練習会と同様に自己責任で、くれぐれも無理せず怪我をしないようご注意いただき、当日スタジオに同意書を用意していますので、内容をご確認の上、ご署名をお願いします。


またスタジオ施設の都合で、参加人数全員分のヨガマットをご用意する事ができません。


kana先生の私物を提供いただくのですが、6名分不足します。マイマット持参可能の方は、調整さんのコメント欄に、持込の可否を記していただけると助かります。


個別のご質問、お問い合わせ、また初めてご参加される方は、会場等の連絡事項がありますので、下記宛にご連絡をください。


イチカワ☆ジャーマネ
starwalker1965run@gmail.com


kana yoga©︎


→ しなやかさは簡単には真似できません。
相手はプロフェッショナルなんですからw



おわり

【後編】お一人様トレイル☆筑波山

昨年の12月、筑波山トレイル大会ロングの部に初参戦した私は、一登目で予測せぬ積雪路と格闘し、レース中盤で体力を使い果たしてしまいました。。


当時のへっぽこトレイルレースレポ
↓↓↓↓↓
【最終回⭐️筑波山トレイルラン編】 - 敏腕ジャーマネの黒い手帳©︎


一登目の後、北側に下りて筑波山の裾野を半周し、二登目の御幸ヶ原コースに取り付く前に、私は疲労困憊で筑波山神社の前をトボトボ歩いていました。


するとヘロヘロになってる私を見かねて、老舗のお休み処、杉本屋さんのオバちゃんと息子さんのお嫁さんが、レース中でお金を持っていないのを承知で、私におやきを焼いて食べさせてくれたのです。



「お金は要らないわよ!」「今度来た時でいいからね」と言われた事を、今日まで忘れたことはありませんでしたw


☆★☆★☆

お店の前に着きましたが、雨戸が閉まっていてお休みのようでした。あ、そっか、今日は平日だった。近隣のお土産屋さんも大半がお休み。ざんね〜ん。。



ジブリ千と千尋...に出てくるような店構えw)


しかし勝手口が開いていたので、思い切って「ゴメンくださーい!」と何度か声を掛けてみたら、奥の方から「はーい」とお母さんの声が...


わーっ、10ヶ月ぶりの再会です。



手厚いサポートを受けて復活し、感謝とお礼を伝え、再び走り出した瞬間、お店の前の神社に上がる階段で、豪快にスッ転んだ私を覚えていてくれましたww


おかげさまで無事に完走できた事と「もしかしたら、また今年の12月もお世話になるかも知れません。アハハっ!」と御礼を伝えて、持参した洋菓子のお土産を渡したら、とても喜んでくれました。


別れ惜しかったのですが、また来るね!と言って帰ろうとしたら、ちょっと待って!と言われ、つくば名産品『塩麹ちびきゅう』をもらっちゃいました笑笑



昨年こんなことを経験させてもらい、気付かされたことがあります。


一部の心無い方が、大会にエントリーして、決められたお金を払ってるんだから、多少のリスクがあっても、運営側は死ぬ気で開催しろ!とか、とんでもない間違いだと思います。


大会運営スタッフさんをはじめ、地域の方々やボランティアさんの支えによって運営されてるんだなぁ。


だから私は天候が理由で、エントリーした大会が中止になっても、絶対に文句を言いません。


地球は義理と人情で回っている。


雨オトコの私が言うのも何ですが、また週末は台風みたいです。もうこれ以上、災害が起こりませんように。。



おわり