敏腕ジャーマネの黒い手帳©︎

2018年6月、再びホームの柴又で沈み『ウルトラのパパ』の称号を剥奪される。フルは5時間55分の自己ワーストを爆進中。いつも関門時刻に追われる手負いの最終ランナー。POWERED by YOGA

【ヨギーとランナーを繋ぐ青山スパイラル】

私がお世話になっているランニングクラブのコーチが、さらに高度なヨガマスターライセンス取得に向けて猛勉強中です。


必須指導課題『コミュニティクラス実技』に、私は生徒として参加をさせていただく事になり、青山スパイラルのスタジオへ行って来ました。



私がヨガを始めた理由は、持病に対する補完代替医療の選択肢のひとつで、もともとヨガに興味があった訳ではありません。効果が無ければ今すぐやめても構わない、ダメもとのお手軽セルフケアでした。


健常者より低負荷から始まる呼吸苦を軽滅させる為のエクササイズとして始めたのですが、徐々にヨガへ対する考え方に変化が起こり始めます。


それはヨガを日常生活に取り入れ始めて、最初に得られたものは「呼吸法の改善」ではなく「カラダの柔軟性」でもなく、想像すらしていなかった『ココロの柔軟性』だったからです。


「人と比べるのではなく、自分自身を内観しなさい」という突き抜けた世界観。コンプレクスをパワーに変換するのではなく【解放】に変えること。感情に振り回されない強いココロを持つこと。


レッスンは60分間給水タイム無し、休憩はダウンドッグキープというシームレス。私の全身から流れ落ちる汗をマットが吸い込み変色していきました。


私の低い技量を早々に見抜いたサポート役の男性インストラクターさんから補助をいただき、私には超ハードな内容でしたが、何とかシャヴァに滑り込みました。


これがヨガの世界では当たり前なのでしょう。習うより慣れろ!気がついたら無心になっていました。。


自分が出来ることを精一杯がんばろうという、前向きな気持ちを取り戻すことが出来たかなと自画自賛w


よくできました💮
(と思います。。)


ご一緒させて頂きましたヨギー&ランナーの皆さま、Uraコーチ、サポートの皆さま、本当にお世話になり有難うございました。


☆ ヨギーとランナーに交じって、全身が黒い総合格闘家が1名。それが私ですww


すでにその道を極めているアスリートヨガ道場のカナ先生って、私たちにどんだけ手加減してくれてるんだろう...と、ふと思ったりもした日曜午後の青山スパイラルでした。


YOGA【ヨガ】(サンスクリット語)→ 繋ぐ。結び付ける。この意味って本当に深いです。とにかく決して人と技量を競い合うモノではないと思います。



おわり