敏腕ジャーマネの黒い手帳©︎

2018年6月、再びホームの柴又で沈み『ウルトラのパパ』の称号を剥奪される。フルは5時間55分の自己ワーストを爆進中。いつも関門時刻に追われる手負いの最終ランナー。POWERED by YOGA

【少し真面目な中編】お一人様☆高水山三山トレイル

私にジャスト!初級者のトレイル入門ベストコース、高水山三山トレイルの【中編】を書きます。


私が『高水山三山トレイル』を、なぜイチ押しなのかは、3段オチの最後【後編】で書きたいと思いますww


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高源寺から登山道に入り、沢沿いのジグザグを高水山から延びる尾根まで一気に登り詰めます。樹齢が半世紀近い倒木があちこち。異常気象も影響しているようです。



そのラストに現れる急登がコレ。高水山トレイルラン30kmの部で、一番きついパートだと思います。
(たぶん15kmの部はコース外...)


ただ私はいつもココに来て思うのですが、フツーに写真を撮っても、斜面の度合いが写真では表現が出来なくて、せめても人が写っていないと、その急登さが伝わらないんですよねぇ。。



今年の春先、メテオデキャプテンに高水山試走へ連れて来てもらった時の写真がこれ。黄色い帽子を被って、ちっちゃな小動物のように壁に取り付いて、がむしゃらに駆け上がっているのが私です。



この難所を登り切った先にある、緩やかな右カーブの落葉で柔らかな絨毯の尾根道を進むと、常福院不動堂に登る石段の下に到着します。紅葉はまだ数週間先でした。



ちなみに私は今年のレース本番で、この本堂に上がる石段の真ん中辺りでド派手に転倒し、打撲してショッキングパープルに変色したスネから流血をしています。試走していたんだけどなぁww


私がよく転ぶ理由は、引き脚のつま先が低い軌道を描くので、脚を引っ掛けるのだと思います。もう少し足首の緊張を維持して、フラットに脚を運ばなければいけないのかも知れません。


皇居の段差でも、駅の階段でもよく引っ掛けます。ロードならそんな些細な事など、どうでもいいですが、トレイルランでは致命傷でしょう。それがよく分かる試走時の写真がこれです。



足首の緊張が完全に解放され、引き脚が流れて引きつけが弱いのです。日頃からスローのロング走ばかりで後脚が流れるクセがつき、脚を身体の前で回転させるシザース動作が出来ていないのです。簡単に言うと、後脚が前脚を次々と追い越してゆく動き。私は高校の陸上部の時からそればっかり注意されていました。


シザースっ!」「シザーースっ!」「シザーーースっ!」って、毎日毎日そればっかりでした。


私は真面目なランニングブログは書かないので、引き脚の軌道なんてどーでもいいですが、それより春と秋では同じ山でも、目に飛び込む色が全然違いますね。四季のある日本に生まれてよかったーって思う瞬間です。


でも春に転んでも、秋に転んでも、皇居で転んでも、血の色は一緒www


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じゃ、今日もオープンエアでヨガ。
常福院で三日月のポーズ!



みんなダメダメ、恥ずかしがって人目を避けて、お家のリビングで、こっそり照れながらヨガやるのは。書を捨て、YouTubeを捨てて、お外に出ようww


今、もう時代の最先端は、
YAMA☆YOGAだよ〜w
私はこれからも、楽しく走り続けようと思います。



つづく