敏腕ジャーマネの黒い手帳©︎

2018年6月、再びホームの柴又で沈み『ウルトラのパパ』の称号を剥奪される。フルは5時間55分の自己ワーストを爆進中。いつも関門時刻に追われる手負いの最終ランナー。POWERED by YOGA

【前編】お一人様☆高水山三山トレイル

人事部から有給休暇取得の督促がありました。仕事が出来ないヤツに限って、有給取得率が低いらしいです。。


未来のタマゴのリクルーティングにも影響するみたいなので、シゴト全部ぶん投げて休みますわーっ!
アハハのハww


私は自他共に認める筋金入りの雨男なので、週間天気予報をチェックして、絶対に快晴見込みの金曜日を狙って、紅葉が始まった高水山三山トレイルへGO!


現在は疲労骨折後のリハビリ中なので、走る気まったく無しのガチ登山靴&ダブルストック仕様。今回は軍畑駅をスタートして、高水山三山の山稜を進み、御嶽駅へ降下します。


朝5時起床、適当に食事を済ませ、総武線の市川から一気に青梅線軍畑へ。じつは市川から奥多摩までは立川を経由して、なんと電車一本で行けちゃうんだなぁ。



朝8時、軍畑駅に降り立ちました。
寒いっ!
気温は5℃。師走並みの冷え込みとなりました。


本来、登山口は榎峠から入山した方が、高水山トレイルの試走になるのですが、私は前回、関門の榎峠を大会ルールのスタートから90分を、あと2分クリアできず、ホントは関門アウトで失格になるはずでした。


肩を落としてサバサバと帰ろうとした私に、レーススタッフさんがお情けで、関門のロープをくぐらしてくれて、インチキ完走した因縁の榎峠には、ほろ苦くて恥ずかしい思い出しかなく、思いっきりショートカットw
高源寺から山道に入ります。



疲労が積み重なって剥離骨折した左脚は、強い衝撃を加えなければもう大丈夫。脚に優しいコナラやカエデの広葉樹が多い、紅葉シーズンが始まる高水山、岩茸石山、惣岳山の3つのピークをゆっくり歩きます。



つづく