敏腕ジャーマネの黒い手帳©︎

2018年6月、再びホームの柴又で沈み『ウルトラのパパ』の称号を剥奪される。フルは5時間55分の自己ワーストを爆進中。いつも関門時刻に追われる手負いの最終ランナー。POWERED by YOGA

【全員で突破しよう】ダウンドッグww

おかげさまで、今回も満員御礼の盛況に終わった先週末のアスリートヨガ道場。ご参加ご協力をいただき有難うございました。


私はジャーマネというより、アシスタントを務めさせて頂き、生徒さんとは違う視点から、いろいろな気づきと発見があり、たいへん勉強になりました。


やはり『ダウンドッグ』は多くのランナーさんが悪戦苦闘。私だって未だに美しいダウンドッグは出来ません。


じつは私もカナ先生から、毎日ダメ出しされています。指導されて何がダメだったのか、自分なりに考えて、手脚のスタンスを変えてみたり、腰の角度を変えたり、地べたにチューするぐらい顔を近づけたり、いつも試行錯誤を繰り返しています。



それでわ、なんちゃってアスリートヨガリーダー☆ジャーマネイチカワパパが、アシスタント業務を終えた今、私が思っていることを、もう寝なくちゃいけないのでw一気に書き殴ります。


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① ヨガマットは買おう

最初に提案です。もし本気でヨガをランニングに活かそうと思うなら、ヨガマットは買った方がいいです。ランニングのトレーニングエキップメントとして絶対に後悔しない買い物になると思います。

(だって他人の汗を吸ってるマットって嫌でしょ?)

私は持ち運びが楽だからという理由で1mm厚を購入しようとしたら、カナ先生から止められ、絶対に3mm厚以上にしなさいと指導され、忠実に教えを守りました。

グリップはメーカーや製品によって異なるので専門店の店員さんにアドバイスをもらうと良いと思います。それぐらいヨガの上達にグリップは大切です。最初の1枚目は量販店やネット購入は回避した方が良いでしょう。


② ヨガの本とかYouTubeは見ない

最初からヨガの教科書本とか、YouTubeの動画とか、見よう見まねは一切やめた方がいいです。あれは見ちゃダメ。上達が遅れるだけです。

その理由は大体が真横から見て解説するものばかりで、勝手に誤ったイメージが先行して、私のようなド素人はミスアライメントが起きるだけです。

それでも見たいという方は、ダウンドッグに限って言えば、中村あきこさんの太陽礼拝Aを観るより、女子プロレス豊田真奈美選手に優しくキャメルクラッチをかけられて、両手でマットを叩いてギブするイメージを持つ方がいいでしょうww



真横だけじゃダメ。私のダウンドッグの写真をもう一度見て下さい。正面から、後ろから、真上から、全方位からイメージ出来なきゃダメなのです。



何が言いたいかと言うと、ホンモノのカナ先生のレッスンを一度、ナマで受けてみて欲しいんです。カナ先生のコーチングのスゴさは私が保証します。絶対コンディショニングに変化が現れると約束します。


③ 未知の扉を押し開けろ!

ダウンドッグでキクチヒロシさんの全身が震え始めました。もし私だったら横に転がって逃げていたでしょう。でも必死になって耐え堪えようとするその姿を目の当たりにして、私はこの人は本物のチャレンジャーだと確信しました。

「僕は仔鹿です」って自虐的にボケてたけど、カッコいい人って、弱い自分のありのままをさらけ出すことができる、こういう人のことを言うのだと思います。私はこの瞬間からキクチヒロシさんの大ファンになりました。



産まれたての仔鹿とか、オムツ替えとか散々笑われちゃったけど、頑張ってるキクチさんに、このあとカナ先生が補助の手を差し伸べるんだなぁ。。


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なんか私、ヨガの伝道師みたいなことやってますが、すべては自分のリバイバルプランです。


今日も未来の目標を作るため、来年4月、私には完走無理めのレースエントリーを完了しました。。


あるエリートランナーさんから、ヨガなんて女の子の習い事でしょ?って言われたことあります。きっとその方は、クラシックバレエやフラも同じカテゴリーに片付けられるのでしょう。


フルサポートを受けて、2時間半さえ切れない実業団ランナーさんかいる一方で、世界に通用する日本人ダンサーなのに、ろくに今日のお昼ごはんも食べれず、私の娘ごときが通うバレエスタジオでアルバイトしながら、楽屋の片隅で体育座りして、菓子パン一個をかじっている人たちがいる世界を知らないんだろうなと、ちょっとだけ思いました。


人は人ですが、もう一度言います。
キクチヒロシさんって、カッコいいww


おわり