敏腕ジャーマネの黒い手帳©︎

2018年6月、再びホームの柴又で沈み『ウルトラのパパ』の称号を剥奪される。フルは5時間55分の自己ワーストを爆進中。いつも関門時刻に追われる手負いの最終ランナー。POWERED by YOGA

【離脱☆お休みします】

今から二週間前の10月2日(火)夜、皇居で集団ペース走の練習中、ふたたび左足の甲に鈍い痛みを覚え、いつも引っ張って頂いているクラブの皆さんに離脱の意思を伝えて、大手門付近で脚を止めました。


じつは2か月前から同じ症状が続いていましたが、病院で検査しても骨に異常はなく、痛風外反母趾ガングリオンでもなく、非ステロイド性抗炎症薬を服用すると、すぐに痛みは止まるので、ただの炎症と診断されていました。


翌日10月3日(水)昼、念のためもう一度、病院へ向かいます。ボルタレン錠を処方してくれたらすぐに治るから、あと3日分だけクスリをもらって帰ろう!ぐらいの軽いノリでした...


この日の受診でCRカセッテ(keiさんから教えてもらったデジタルX線撮影装置)の上に立つように指示され、脚に荷重をかけて再撮影することになりました。


その診断結果がコレです。


脚を壊してしまいました...



→ ホントは画像診療のディスプレイ撮影はNGですが、お得意患者様wと言うことで、無理を言って後学の為に写真を撮らせて頂きました。


アッタリまえのドクターストップ。シーズン直前に残酷な仕打ちが待っていました。


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原因は走り過ぎ。この一年間、自分に課してきた月間走行距離300kmは、私には負荷が高すぎました。そんな丈夫な脚は持ってなかった〜w


他人に出来て、自分に出来ないわけがないという過信です。私は何年やっても結果が出ない焦りもあって、人より距離を踏まなきゃと、いつも気負ってました。。


さすがに肩を落としましたが、その割にドクターの説明を冷静に驚くこともなく、淡々と聞いている自分自身が妙に腹立たしく...


本当に悔しいんだったら素直にポロっと、くやし涙の一粒ぐらい溢しなさいって話ですww


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すでに診断から二週間近く経過しており、現在は大袈裟な装具も外れて、固定はテーピングだけです。


それにしても2018年は、サブ3.5を目指すも、ウルトラ&トレイルを含めてDNF3回、DNS1回、完走したフルは館山の5時間42分の自己ワーストを記録した一本だけ。ホントにダメダメです。。


長距離走の苦手意識を脱せず、どうにも思い通りになりません。毎年シーズン直前まではいい感じで仕上がるのですが、これも試練ですかね。。



当面の間は、ヨガとジムと山歩きで体調を整えながら、穏やかな気持ちで無理せず、身の丈で頑張ります!


とにかく今は、忘れてしまった完走の歓びを、もう一度だけ味わってみたいです。心からそう思ってます。


大幅な下方修正となりますが、直近の目標は制限時間内の完走を目指します。


過ぎたるは及ばざるが如しですね〜


いよいよレースシーズンに突入しました。しばらく私はサポートや裏方に徹します。皆様のご健闘をお祈り致します。頑張ってください。



かしこw