敏腕ジャーマネの黒い手帳©︎

2018年6月、再びホームの柴又で沈み『ウルトラのパパ』の称号を剥奪される。フルは5時間42分の自己ワーストを爆進中。いつも関門時刻に追われる手負いの最終ランナー。POWERED by YOGA

【誤解されると思います☆でもあえて書きます】

仕事でクタクタ。帰宅してさっさと寝ようと思ったら、観たくもないTVニュースが、ヘビーローテションで流れ続けていて、眠れなくなってしまいました。


悲しい事件でブルーなのですが、私は嫌われ者になる事を覚悟して、自分目線で書いておきたい事があります。


☆★☆★☆

私が数十年前、高校の陸上競技部(短距離)に所属していた頃、特にマイルや4kのリレー系では、右肘を使ってインを取れ!って当たり前のように指導を受けました。この意味をご理解いただけるでしょうか...


校庭が狭く、一緒に練習するサッカー部でも、あのムカつく10番を削って来いっ!とか平気で指示が飛び交いました。


野球部は甲子園の常連校。試合でヒットを打って塁上でガッツポーズでもした日には、あとでコーチに呼び出され、相手に敬意を示せ!と叱られて、思いっきりスパイクで蹴りが入りました。


☆★☆★☆

まったく脈略のない私の母校の部活動の話ですが、私が何を言いたいかというと、学生スポーツで、監督、顧問、コーチ、先輩の指示って絶対的だということです。


でも当時は、みんな恨みっこなしで、陰湿感はなく、カラッとしていたし、お互いにやったり、やり返されたりしながらも、最後は爽やかにノーサイド


同級生で陸上部部員のお母さんが、清澄白河でスナックを経営していたので、よく高校の部活帰りにナポリタンとか食べさせてもらいながら、同じ千代田区のライバル校の友人を呼んで、皆んなで仲良くやってました。
(酒抜きでした!って当たり前かっw)
→ ちょっとだけ飲んだかも(笑)


卑劣なプレイを憎んで、
人を憎まず。


何よりも怪我をされた選手のご快復が最優先。怪我をさせてしまった選手もまだ20代、コーチだってたかだか30代の若者。


もうこのスポーツをやる資格は無いだとか、指導を辞めるとか、メディアは永久追放だとか言ってますが、未来を捨てるだけの決心は悲しすぎです。


イチカワパパがやってきたスポーツじゃないし、レベルが違い過ぎるだろ!って指摘されるかもしれませんが、スポーツの本質にレベルの差なんて関係ありません。


プレイヤー側もマネージメント側も楽しめなくなったらスポーツは終わりです。数字や結果が全てじゃないと私は信じます。アマチュアスポーツである限り...


新しい価値観を見つけなきゃダメなんです。いや、数字と結果が全てと言われるなら私は消えます。自分自身を否定されているわけですから。


チャンピオンとか、順位とか、PBが価値のピークだと誤解してるからこういう問題が起こるのです。これは半世紀を超えて運動バカをやってる私の信念ですね!
(超強気ww)


生意気を言ってゴメンなさい。数字が取れれば何をやってもいいと思っている、アタマの悪いメディアのお偉いさんとか絶対に許せません。。



おわり