敏腕ジャーマネの黒い手帳©︎

2018年6月、再びホームの柴又で沈み『ウルトラのパパ』の称号を剥奪される。フルは5時間42分の自己ワーストを爆進中。いつも関門時刻に追われる手負いの最終ランナー。POWERED by YOGA

【毎夜毎晩☆私が皇居を走る理由】

毎週、火曜の夜は知り合いが一人もいないランニングクラブの皇居練習会に会費を払って参加しています。


東京地方に気象警報が発令されない限り、どしゃ降りの雨でも皇居練習会は中止になりません。お陰さまでお天気週間予報とか、全く気にならない神経の図太さだけは身につきましたw



まもなく入部してから一年になりますが、やはり私は人より遅れを取るので孤立してしまいます。クラブメンバーはsub3〜3.5を目指す、男女比が半々ぐらいで10数名ぐらいの構成でしょうか。


未だにメンバーさんのお名前すら存じ上げませんし、私が紹介されることも無いのですが、べつにそんなことは何とも思っていません。


ただ目標を持った課題意識の高いサラリーマン、OLランナーさんが集まっている感じで、練習終了後に飲み会とか絶対にあり得ない空気感。終了時刻が21時と遅いからかも知れません。


元大学駅伝ランナーのコーチはとても優しく、練習内容は全くブレることはありません。


準備体操とオリジナルのストレッチを行った後、コーチがキロ5′30″のテンポを作り、皇居一周毎に必ず給水を行います。完全に止まって確実な給水を取るのです。そして2周目も...


3周目から徐々にビルドアップを開始し、ラストはキロ4ジャストまで上げて15kmで終了。このメニューだけを毎週ひたすら繰り返します。


(ガーミン買えないからロディアで代用w)


ロング走とかスピ練とか一切なく、このシンプルな練習を淡々と繰り返すだけなのですが、私は7年間、自己流で走り込んでも全く結果が出なかったことは事実です。


いつか成果が現れる日を頑なに信じて、会社員の宿命、単身赴任の辞令を受け取るまでは何も考えず、この練習会だけは継続していこうと思います。


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水曜はアメブロの快足ランナー、おせんべさん&さえさんと皇居で遭遇。一周だけついて行こうかなと思いましたが、上限の心拍数を超えていたので諦めました。


走力が拮抗して、切磋琢磨が出来るラン友と夜の皇居を毎週走れるなんて羨ましいなぁ〜


人に遅れるということは、人を待たせるということ。だから今夜も私はマイペースの皇居アローン。


仕事のストレスは家に持ち込まない。すべてはその日のうちに皇居に置いてくる。これが自分のメンタルを守るマイルールです。


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昨日から勤務先の人事評価研修で「人のスキル、 能力の成長には低迷期間=プラトーが存在する」という教育を受けましたが、低迷一筋の私としては複雑な気持ちで聞き流しておりましたww


それで苦しんでるヤツが、世の中にどれだけいるのか知ってんのかと...


もう研修中、めちゃくちゃ眠かったんですが、私の琴線に触れる一言で、眠気も一気に覚めました。



今日も終日研修ですが、自作のペース表をチラチラ見てたりして...笑笑



おわり