イチカワパパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、柴又100kで、遂に憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【医療救護Dr.ランナーと30km走】

今さらですが先日、私も足攣り予防サプリメントのモニターランナーの末席に滑り込みました。


キロ7ペーサーを務める名医の平泉裕先生と、スタートからゴールまで4時間近くかけて、多摩川の河川敷30kmを併走させていただきました。


平泉先生は東京マラソンの医療救護Dr.ランナーであり、四万十など100kmの完走経験も豊富なウルトラDr.ランナーさんです。


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モニターRUNに参加された多くの皆さんは、多摩川河川敷のコースをオール砂利道だとか日陰なしとか、文句をブーブー言われていましたが、柴又がホームコースの私としては、あれは砂利道ではありません。


舗装する必要がない、日本全国どこにでもある小中学校の校庭レベルの整地です。。


私は日陰は自分で作るものと教えられてきた野球小僧なので、ウルトラマイルール通り、日本手拭いを頭に巻き、その上に全つば付きノースフェイスを被りました。



Photo by まっくさん


みんなダメだってば!晴れた日の河川敷はちゃんと帽子を被らなきゃ。寒色系偏光レンズのサングラスとアームカバー、日本手拭いは河川敷の必須アイテムです。


ひとりまたひとり、暑さで脱落して行くランナーさんにエールを送りながら、ドクターと二人っきりになるチャンスを虎視眈々と狙っていました。
(私、性格が悪いんですww)


そしてやっと二人っきりになったところで、ランナーの気持ちを理解して頂けるお医者さんに、私がどうしても聞きたかったコトを少しずつ打ち明けます。


★ あの〜、私、心臓疾患があって、弁から血液の逆流も少しあって、血圧も200とかあるんですよね〜

☆ それっ、直ちにランニングを中止して、医療機関に直行するレベルですっ!

★ でも普通に走れたりするんですよね〜

☆ !€^£~>#*※⁂∞×△□≧!!

★ @¥”&!#$£*=^#\$£&@¥&


... みたいな会話を続けながら、結局のところ、お医者さんと患者の関係のまま、仲良く肩を並べて淡々と走り続ける二人(爆笑)


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話題はウルトラの補給食になり、ドクターからコンデンスミルクと梅肉がいいというアドバイスを頂きました。


今度試してみます!と答えましたが、普段からやらないことは絶対にやらないのが私のウルトラマイルール。
(私、性格が悪いんですww)


名医で健康的で知的な平泉Dr.と、病気のデパートの私が、炎天下の多摩川河川敷30kmをフィニッシュした時、元気だったのは私の方だったような気もしますが...



Photo by つらーずのレサン株式会社様 提供


ま、どうでもいっかww


平泉先生、本当に有難うございました!!
脚、全然攣りませんでしたよ〜♡



おわり