イチカワパパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、柴又100kで、遂に憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【後編⭐️トレイル超初心者の高水山試走】

青梅線なかがみ駅から9つ先の青梅駅に到着ww

メテオデさん、原パンさん、mizoreさん、玲衣さんと青梅駅前で合流して、スタート地点の永山総合グランドへ徒歩で移動。


そして主宰者のメテオデさんから、今日の試走コースのスタート前の確認ミーティング。背すじが伸びる思いで緊張感が走ります。



絶対、皆さんに迷惑をかけないぜっ!と、
実はこの時、こっそり心の中で勝手に選手宣誓をしていました(笑)


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ココから先は、私に体力的な余裕は一切なく、トレイル中の写真は有りません。玲衣さんのパーフェクトな記録が記されたブログ通りです。

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高水山トレイル試走 速い人に必死についていく人目線のレポ( ̄▽ ̄)ノ - お山登り


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スタートから関門の榎峠まで、私の試走タイムを計測した結果、1時間27分でした。今年の大会から関門が90分から100分に変更となるそうですが...


しかし、今回の試走時は渋滞無しのネットタイム。本番時のコース渋滞を考えると、私は恐らく関門の制限時間オーバー失格のボーダーラインギリギリの線上になると思います。


そしてメテオデさんから初心者の私に頂いた貴重なアドバイス


トレイルの下りは滑るから怖がらず、カカトからではなく、つま先から行きなさい。



貴重なアドバイス有難うございます。目からウロコが落ちる思いでした。小学生以下の下手クソな絵ですがww、忘れないよう帰りの中央線の車内でメモ。


二週間後の本番では悔いが残らないないよう、精一杯がんばるつもりです。


私はロードもトレイルもクロカンも、レースはいつも制限時間オーバー失格寸前の連発ww


人並み以上の成功体験がまったく無く、劣等感が自分を駆り立てます。


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トレイルシーズン中は、皆さんレースに向けての練習時期ですし、逆にシーズンオフは上級者向けのコンディションになるので、この時期に初級者の私を連れて行って頂けることは大変に有難いことでした。


ホントは私も一人でガンガン山に入って練習したいのですが、初心者のトレイル単独行は危険極まりないもの。


GOサインが出るまで、初心者は初心者らしく、謙虚に安全第一で、ゆっくり取り組みたいと考えています。


帰りの中央線の車内では、ロードとはまったく異なる大腿部の張りと痛みを覚えました。


ゴール後、緊張が解けた直後の日本酒で、少し気分も悪くなってしまい、三鷹駅で途中下車w


やっぱりダイエットが必要なんだなぁ。。
特に不整地でアップダウンが激しいトレイルに軽量ボディは絶対条件なのかも知れません。


メテオデさんをはじめ、参加された皆さまには私がブレーキとなり、ご迷惑をおかけしました。



(photo by 原パンさん&メテオデさん)


とても苦しく楽しかったです。貴重な試走会となりました。この経験を4.1本番に活かします。


ホントに有難うございました!


そして最後にアンジーさんの小江戸大江戸の超ウルトラ200kmのラップを拝見し、ビビりまくった一日が終わったのでした。



す、凄すぎるww



おわり