市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、柴又100kで、遂に憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【売られた喧嘩は買え!⭐︎柴又ランナーってアホですか?】

ランナーズ8月号、笑いましたぁ〜


江戸川河川敷をひたすら走り、参加料は2万2千円...
ランナーは、なぜ柴又を走るのか!?


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『それってアホってこと...?』


ギャハハハッ!


まぁ、柴又を主催しているアールビーズさんの雑誌だからからこそ、こういうタイトルを付けられるんだろうけど...


う〜ん、でも結論としてやっぱりアホかもね(笑)


決してフルが速くなるわけでもなんでもないし、レース直後はマトモな練習が出来なくなるし、柴又帝釈天を除いて観光要素ゼロだし、メンタルトレーニングにしかなっていない。


どちらも毎年エントリーしてますが、つくばと柴又って、ハンドボール水球ぐらい違う別のスポーツだと思います。


私の場合は自宅が徒歩圏内で、挑戦しない自分が許せないコトと、応援してくれる人がいるというコトだけで成立している気がします。


ま、それでも私は、柴又が一番好きな大会であるコトに間違いありませんっ!


記事はタイトルとは裏腹に好意的な内容でした。


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そう言えば柴又以来、ロングの江戸川やってないなぁと思い立ち、週末の土曜日の朝、雨天の中を市川橋から北上し、武蔵野線の鉄橋で折り返してくる30km走に出かけました。


結論から言うとコレが大失敗。というか猛反省しています。朝飯抜き、水分&補給食不携帯で、ふらっと出てしまったのです。


べつに30kmを舐めていた訳ではないのですが、どうせシャワーランだし、ペースはいつもの630だし、途中の柴又と三郷の土手上の水道水を飲めばいいやと軽率に考えてました。


それに結構、予想を反して土手の上の水道水って冷たいんですよね。


しかし雨の中の高温多湿がカラダにこたえ、10kmを越えたあたりから、冷や汗が全身から滝のように流れ始め、視界が徐々に暗くなり、視野が狭くなっていく感覚に陥りました。


あ、これヤバいやつだ!


そう、『ハンガーノック!』


時すでに遅く、復路の三郷ポンプ場あたりで、脚が前に一歩も出なくなってしまいました。


ポケットの中には100円玉が2枚だけ(笑)
小学生かよっ!www


このあたりは電車もコンビニもない世界。ひたすら雨の中をトボトボと、軽率な自分を呪いながら歩いて帰り、最悪の7月幕開けとなってしまいました。

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皆さまも高温多湿なこの時期は慎重に!!


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メテオデさん!
日光ウルトラ、ラスト20km、
行けーっ!FIGHTっ!



おわり