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市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。草野球の体力強化で河川敷をチンタラ走ってただけなのに、ふと気付いたら草レースのスタート地点に立ってました。

【練習と破壊】

(RUNに限って言えば...)

僕はレースでいいことがない、上手くいかない、成功体験が全くない...


結果が出なければ面白いわけありません。


更にこれまで出来た事が出来なくなってくると、自分としては受け容れ難いのですが、ついに加齢との戦いが始まったと自覚するようになりましたww


レースの年齢別カテゴリーで「60歳以上」に属するXデーが刻々と近付いていると思うと、もっと早くからRUNに取り組んでいればよかったとか......


なーんちゃってww
そんなこと、コレっぽっちも思っていません(笑)


楽しいから走るだけで、与えられた条件下で最大限の結果を叩き出すのみです。


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来シーズンの目標を決めました。


やはり僕は年齢的にも実力的にも、フォーエバーサブフォーを目指すのが妥当なレベルだと思います。


あと何年留まれるかな?


僕がリスペクトするウルトラランナー岩本⭐︎史さんの理論ですが、毎月1回ペースでフルマラソンを走っているのに、ケガもなく、体調も崩さず、レース翌日の仕事にも支障なしというランナーのデータを集約すると、月間走行距離は250km前後に落ち着くそうです。


そして有効な練習となる一回のロング走の上限距離は、月間走行距離の6分の1が目安と断言。


250Km÷6回≒41.6Km(おおよそフル)


なるほどね!


月間走行距離180kmのAさんが、初フルに挑戦する月間走行距離120kmのBさんを誘って、レース3週間前の30km走を行ないました。


練習後にBさんが脚を痛めたり、具合を見るために3日間ランオフしたり、食欲を落として栄養補給に支障が起きたりするリスクは上昇し、Bさんが余計に走った10kmは「練習」ではなく「破壊」になるそうです。


つまり乱暴な言い方をすると、自分が結果を出したいレースディスタンスの6倍を目指して、毎月コツコツ練習しなさいと言うコト。


じゃあウルトラの練習に置き換えると...


えーと、月間で、ろ、ろっぴゃく?
ぐえーーっ、毎日ハーフじゃんww
絶対にムリだお...


恐ろしいコトになってきたので、知らなかったコトにしま〜す。記憶から消去っ!www


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おわり