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市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。草野球の体力強化で河川敷をチンタラ走ってただけなのに、ふと気付いたら草レースのスタート地点に立ってました。

【1日100キロ飛び回るスズメバチになりたい】

仕事がひと段落したので、あまり書きたく内容ですが自分への備忘録として記します。


今シーズン挑戦したフル3戦で「アクアライン」と「つくば」は35km地点、先週末の「館山若潮」は25km地点で激しく脚を攣り、正真正銘の大激沈となりました...


じつは正直なところ、これまでフルを走った全レース中、脚を攣らなかったのは初フル挑戦となった4年前の館山若潮だけ...


2回目以降からこれまで参戦したフルはすべて完走こそしていますが、全レースで脚を攣りまくり、コース上で瀕死のブタのように転がっていますww


先日の館山若潮のゴール直後かなり落ち込みました。


今回は体調不良もあり、調整レースと割り切ってキロ5'15で流していたので、今日は大丈夫だろうとタカを括っていたのです。


また昨年からジム通いを始め、マシンで下半身強化を手掛け、その効果を実感してきた矢先のフル3戦でこのザマです...


本当にショックでした...


さらに今回は偶然にも金さんのランニングクリニックで、金さんが開発に参画している脚攣り防止薬のマグネシウム摂取モニタリング調査のランナー募集に手を挙げ、サンプルサプリを投与していただけに、ドーピング効果の期待感もありました。


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しかしその結果は冷めざめとしたモノとなりました...


僕は自分のトイレ癖を笑い飛ばしながら自虐ネタにしていますが、もしかしたら何らかの理由でカリウム不足の状態になりやすい体質で、尿を体外へ排出するたびに、蓄えの少ないカリウムが体内から目減りしているのかも知れません。


排尿とカリウムと脚攣りには密接な関係性があるそうですが、これだけ医学が進歩した現在でも実態は未だに解明されていないそうです。


カリウム摂取は食生活から言うと、野菜、果実、魚になるんですかね?普段からバランス良い食事を心がけているつもりなのですが...


レース前は食事に含まれている水分も計算して、余分な水分補給を自制していますが、レース中に失われる水分や電解質の補給摂取は液体なので飲まなければなりません。


飲めば当然、生理現象として排出したくなる悪循環...


この話を大学サッカー部出身で非ランナーの友人にしたら「脚攣りは汗っかき野郎と太ってるヤツは仕方がないよっ」とバッサリww


メンタルをグサグサのズッタズタにやられ、思いっきりヘコみました...


悔しいけど...
でもホントにその通りです。


僕がウルトラで100km先まで自分のカラダを運べない理由はそこにあると思います。


BMI体脂肪率は真実です。


「そんな簡単にあきらめてどーすんだよ」とは言わず、ズケズケと核心を言ってくれる友人を有難いと思える心の広い人間になれるよう頑張ります。


まだその気になれません...(笑)


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館山若潮からまもなく一週間、時間が経って冷静に考えてみると、脚を引きずり出した25km地点からは気持ちを切り替えて、電柱3本分は止まらずに頑張ろうと走ってました。


ゴールまで30回以上、座り込んだり立ち止まりながらの結果、4時間11分でフィニッシュ出来たんだから、僕にしたら上出来の結果だったのかも知れません。


素直に自分の脚に感謝です。


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今シーズンのフルは予定通りこれで終了です。


目標は完走ではなくPBを叩き出すという意味では、僕のように残された時間が少ないオールドルーキーにとっては痛恨のシーズンとなってしまいました。


僕はやはり持久系より長年馴れ親しんだ野球や陸上短距離のように、無酸素運動系の瞬発力で勝負する方が相性が良いのかも知れません。


引退した広島東洋カープの黒田投手の言葉。「成長に年齢は関係ない」を胸に秘め、もう少しだけ頑張ってみようと思います。


僕は1日100キロ飛び回るスズメバチになりたい。



おわり