市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、遂に柴又100kで、憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【ドクターストップ⭐︎銀杏と共に散る】

僕のRUNマイルールのひとつで、冬でも氷点下まで冷え込まない限り、コンプタイツは絶対に履きません。
短パンで鼻水垂らして走ってる方が絶対いい!



その理由は...



トイレダッシュが効かないランウェアは嫌いだから。
もう目も当てられない汚染水事故は卒業です(爆笑)



Buffのキャップとネックウォーマー、長袖ブレーカーと手袋に、短パンを合わせるのが僕の冬RUNスタイルの基本です。



先日、出勤前の朝RUNで、ネックウォーマーが首すじに擦れたのか、ヒリヒリした痛みを感じました。



あれっ、こんなコト今まであったっけ?
皮膚が乾燥してるのかな?



自宅に戻って、洗面所の鏡で首回りを見ても、皮膚の表面は普段となんら変わりません。ただ火傷を負ったような痛みがどんどん広がっていきます。



2日間、様子を見ましたが、さらに痛みは強まり、キーボードを叩くだけで、首に耐えられない激痛が走るようになり、会社の健康管理室の紹介で、麻酔科のある有楽町のクリニックへ。



有楽町は銀杏がとてもきれいです。ボストンみたい。
行ったコトないですけどね www



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生まれて初めてのペインクリニック。何をされるんだろう? 怖いもの見たさに少しワクワクもします(笑)
ぶぁっかですね〜、ドMかよ...



そして診断の結果...........



えっ、退場方針? 帯状疱疹ですかっ!



僕は20年前にも罹患しており、普通の人は終生免疫を得るので再発することは稀で、一生のうち2回かかる人は4%以下の奇特ケースらしいです。



僕の場合、原因の9割はストレス。半端に体力があると、カラダの抗体が決死の覚悟でウィルスと戦う為、
勝負に負けるまで発疹が遅れるらしいです。



ホントに頼むよ!俺のカラダ。ムダなところで頑張らず、35km過ぎで脚の攣りと戦って欲しい(笑)



帰り際に女優の木村多江似のナースさんから、「黒ゴマ、ナッツ、チョコレートはNG、ビタミンEを摂ってよく休んでね!」と、手書きメモを渡されたけど、これはゴミ箱ポイポイですね。



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だって、ゴマもナッツも全部ビタミンEじゃん(笑)



治療選択の余地はなく、抗ウィルス剤の1週間投与が決定。院外薬局に処方箋を出して、会計でクスリの金額を聞いてビビりました。



保険適用内の本人3割負担で約7,000円!
クスリだけで、1日千円かぁ。



財布に一万円札の持ち合わせが無く、十円玉に五円玉をかき集めて、ギリギリ支払い完了。



カラダと一緒にサイフまでダイエットに成功!
アハハハっ!



強い痛みを伴う帯状疱疹の治癒過程では、ストレス負荷、飲酒、ランニングは厳禁だそうです。



でもそれは無理でしょう。
ストレス解消の為の飲酒とランニングですから...



とりあえず当面の間、RUN OFF決定!



岩本式は早くもスケジュール破綻です。
sub3.5達成練習10週間メニューは、3週目まで順調に課題をクリアしていただけに本当に無念です...



走る苦しさより、走れない苦しみの方がつらいって、
このコトだったのか ...(泣)



切なさが身に沁みます。



でも、故障で走りたくても走れないランナーの気持ちを想うって本当に大切なコトですよ。自分がそうなって、やっと理解出来ました。



だからこれで良しとするコトにします。

さようなら2016! ウィルスで終了(笑)

何とも僕らしい終わり方になりました。



市川元旦マラソンにジョグで復活を目標にします。
少し早いけど、今年お世話になった皆さま、
本当に有難うございました。
また来年も宜しくお願いします。


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おわり