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市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。草野球の体力強化で河川敷をチンタラ走ってただけなのに、ふと気付いたら草レースのスタート地点に立ってました。

【つくばも激沈⭐︎日報 ②】

毎度、平凡なSub4に沈む初級者ランナーの日報、
つくば後半戦です。

★の数は僕の独自基準、Sub4維持の重要度です。
☆はノースター(NGポイント)


☆☆☆AM11:15. 25km地点

→ お約束、トイレ行きたい!
僕の最大の弱点、トイレぐせ。小学校低学年の時、
ある事件が原因で数年間イジメられたコトがトラウマになって、小まめにトイレに行くコトが、今でも習慣になっています(爆笑)

今年の横浜マラソンでは、大×2、小×3という、まるで障害物走のようなレースでSub4を叩き出しました。
そのうち大×1は結局出ない(空白の4分間ww)

お腹を冷やさない為に、マタニティ用品を使え!とか様々なアドバイスをもらいましたが、もうすでに決心してました。

(小)は給水所の位置を見計らって、
そのままGo... ( ゚д゚)

レベルが違い過ぎますが、トップ選手は当たり前みたいですね。猫ひろし選手は普段から練習してるみたいだし、金さんも同じ事を本に書いてます。

ミッション完了後は、5本の指を突き立て、給水所で取れる限りの紙コップを掴み集め、一気にランパンの中に流し込む。

じつは僕、今年の館山でもやりました(笑)

しかしその時はランパンの下にタイツを履いていた為、汚染水が外に抜けず、中に溜まってしまい史上最悪の事故となりました。(イジメないで...ww)

あの事故以来、レースではどんなに寒くてもタイツは封印。ランパン+インナーメッシュ+テーピングが僕のマイルールになっています。

しかし今回は前方の給水所の先に、仮設トイレの扉が開きっぱなしになってるコトを視界に捉えていました。まっしぐらに駆け込みます。

でも今から考えてみたら、フルマラソン再現性の高いスポーツ。次のコトを考えたらチャレンジしておくべきでした。

たかがSub4ごときが...と自分でも思いますが、今どきこんなに自己責任で自由なコトが出来るなんて、マラソンぐらいしか無いと思うんです。
仕事ならココまでの冒険は出来ません...(笑)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ PM12:15 35km地点

→ いつもラスト10kmで失速する展開を打破する為、今回は5km毎のラップは、前半からずーっと26分台、僕としては脚に余力を残していました。

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35kmからビルドアップを企んでましたが、側溝の段差を踏んだ瞬間、まさかの左脚大腿部がピキーン!

スローダウンして脚を引きずりながら治るのを待ちますが、とうとう陸橋の上り坂で両脚同時に攣った為、ついに一歩も動けなくなり、歩道に上がり立ち止まってしまいました。

セルフストレッチで収まり、再び走り出しますが、500m先でまた同じコトの繰り返し。

本番レース中にラスト7kmからダウンジョグをかますという大失態。

「あ〜あ、またかぁ〜」という落胆の想いで、フィニッシュラインを越えました。

うつむきながら3時間53分で時計を止めて、ポカリ水色をもらい、飲みながら歩いていると、いきなり背後から知らないランナーが僕に握手を求めて来ました。

何事かと思ったら、中盤からずーっと僕のふくらはぎの紫色のテーピングを目印に追いかけて、初Sub4を達成出来たとのコト。

人さまのお役に立ててホントに良かったです。今日のせめてもの救いとなりました。

あーっ、僕と色違いのゲルフェザー履いてる(笑)


結果的に「つくば」も予定調和のSub4に終わりましたが、また次回、1月の館山若潮ガンバリマス。


じゃねーや、正月早々、市川元旦ですっ!



おわり