市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、遂に柴又100kで、憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【若きパパ・ママランナーさんへ ★ 今そこにある危機の巻】

秋が深まると、
僕は毎年、思い出す事件があります。


まだ代々木公園に竹の子もロッカーもいない、
1970年代前半の話です。


僕は坊ちゃんではないのに、
偽装の坊ちゃん服を着させられました(笑)


両親と手をつなぎ、七五三のお参りに、
明治神宮へ連れていかれました。


自宅への帰り道、とうとう空腹に我慢できず、
持っていた千歳飴を開けちゃって舐め始めましたが、
まんまと京成金町駅の階段でスッ転んで、
舐めて尖った千歳飴の先端を喉の奥に刺して吐血!


おえええぇぇぇーっ!


白いシャツを真っ赤に染めて、
泣きわめいた秋の日の夕暮れが、
まだ昨日のように思い出されます...(笑)



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七五三を迎えるお子さんをお持ちの、
パパ・ママランナーの皆さまへお伝えしたいです。
お孫さんをお持ちの先輩熟年ランナーさんへも...


七五三に該当するお子さんの年代では、
千歳飴はお菓子に変わりなく、その形状や長さ、
普段見慣れない千歳飴のレア度、
子供たちは七五三のお祭り感に浮かれています。
ハッキリ言います。


「千歳飴」は絶望的に危険です!


週末の土曜日に七五三を済ませて、
翌日にレースというパターンは要注意。


最悪の場合、全てがパーになってしまいます。
誰が何と言おうと、繰り返し断言します。


「千歳飴は絶望的に危険です」


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経験者が語る、今そこにある危機... (笑)