市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、柴又100kで、遂に憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【42という数字を巡る話】

僕の10月の月間走行距離、280km。
この数字に何の意味も有りません。

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ただ自分が気持ちよ〜く、走りたいスピードで、
駆けっこしただけだから...

それにしても僕らしい半端な数字だな〜(笑)
300kmまで20km届かず...

とっとと今からハーフ行って来いって感じ。

しかし、練習に課題を持たずに重ねた走行距離は、
好きなモノを好きなだけ飲み食いして、
クレジットカードを切りまくって、
翌月に届くカードの請求書の数字と同じものです。

意味の無い数字の羅列でしか有りません。


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僕はフルマラソンに挑戦し始めてから、
2年目のランナーです...


今日は仕事帰り、年末に混雑する前に、
銀座伊東屋で来年の手帳を買いに行こうかと、
使い込んだ今年の手帳を眺めていたら、
あるコトに気付きました。


気づき... (笑)


僕はやたらと「42」という数字に、
縁があるコトに気づきました...

フルの距離「42」kmという意味以外に...


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僕の初フル挑戦は2015年の館山若潮マラソン。
タイムは4時間「42」「42」秒。


ランスマの館山若潮マラソンロケで、
サブ4ベーサーの金さんではなく、
ずーっと優ちゃんに付いて行きました...
ゴールまで(笑)


ばっかですねぇ〜、
人生一度っきりの初フル挑戦なのに、
優ちゃんに付いて行っちゃった *\(^o^)/*


第2戦も同じく2016年の館山若潮マラソン。
この時、ランスマ卒業直前の優ちゃんはいなく、
金さんだけが自撮り棒を持って走ってました...


優ちゃんがいないコトを確認した瞬間、
ガチ走りへ切り替えっ!


しかし僕は、30km地点で両脚痙攣を起こし、
トラックの荷台から落下した豚のように転げ回り、
後続のドクターランナーに助けられて、
残りの12kmを徒歩と小走りで誤魔化してゴール。


タイムは4時間と「42」分。
結果的に、ほぼ二年連続の同タイム。


それでも「42」秒の短縮です。


第3戦のフルは、その2ヶ月後の横浜マラソン。

マジで笑えないコースの距離不足が発覚した、
汚名挽回の第2回大会で、鶴見辰吾さんの快走が、
僕らキョンキョン世代のオッさんランナーに
大きな希望を与えたレースでした。


僕はこの横浜マラソンでギリギリ初サブ4を達成...
つまり「42」分、短縮したコトになります。


そして先週の第4戦、アクアラインでは、
終盤の坂で脚を削られ、
カナブンがシャツに止まる程の超スローダウン。

結果的に毎度おなじみの4時間さん(笑)



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次の僕のエントリーレースは、つくば、市川元旦、館山若潮、そして青梅と続きます。

ここまでは、いまのところ2レース毎に、
タイムを42分ずつ短縮しています(笑)

目標と飲み物のアルコール度数だけは高く、
各レースともPBを42分短縮を狙う強気で、
木っ端みじんに砕け散る覚悟です。

やっぱり42秒にしとこかな〜(笑)


同じレースで目指すタイムが近い方がいらっしゃいましたら、ぜひ引っ張って下さい。


どうか宜しくお願いします。