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市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。草野球の体力強化で河川敷をチンタラ走ってただけなのに、ふと気付いたら草レースのスタート地点に立ってました。

【威風堂々RUN★エントリー完了の巻】

僕はこの季節になると、郵便振替でしかエントリー出来ない、あるレースの申込書の入手に奔走します。


ホントに長距離走が大嫌いだった僕を、RUNの世界に引きずり込んだ原点のレース。


「第67回市川市民元旦マラソン」のエントリーを本日完了しました。


だれも関心が無いレースだと思います。
千葉県市川市の超ローカルレースですから...(笑)


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しかしながら、昭和25年から続く伝統のレース。
第67回大会という歴史の重み!


歴史だけなら、
箱根駅伝の93回大会となんら遜色ありません(笑)

青梅だってまだ50回大会を終えたばかり。

東京マラソンなんて青くせーっ。
走ったことないですけどね(笑)


じつは市川元旦は、オリンピアンも走っていた伝統ある市民レースとして全国に誇れる大会です。


このレースの特徴は次の通り。


• 元日の朝、9時40分スタートという厳荘感。
• スタート&フィニッシュはスタンド付き陸上競技場!
• エントリー費は、たった1,300円ぽっち。
• 大会要項のどこを読んでも定員制限の記載なしww
• 天才レースディレクターによるコース設計 (笑)



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国府台スポーツセンター陸上競技場をスタートして、トラックを周回した後は、電器屋、牛乳屋、スーパーの角を直角に曲がるという、市川市内らしい牧歌的なコースを走ります。


しかし、このレースは前回より一部区間でコース変更が行われ、更にとんでもないコースにパワーアップされました。


大会要項にもHPにもコースの高低図がまったく書かれていません。


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一見、なんの変哲もないコース図ですが、そこにトラップが隠されており、ただの10kmレースとはワケが違います。


箱根5区のホテル小涌園前、青梅復路の二俣尾以上。
何かの罰ゲームかと思ってしまう程の破壊力っ!


東大検見川クロカンコースの斜面を、アスファルトで塗り固めたイメージで、苦しさを通り越して、笑ってしまいます。


そして何よりもゴールしたランナーの大半は帰り支度もせずスタンドに座って、各自が準備周到に用意したビールを飲みながら、後続してゴールに飛び込んでゆくランナーを応援するのどかさは、他に類を見ない大会です。


参加資格は市川市内に在住、在勤、在学、卒業生が対象ですが、たぶんどーにでもなると思います。


→ スミマセン!無責任な発言でしたっ!

事実ですけどね...(笑)


とにかく僕の大晦日のルーチンは、
テレビ東京のジルベスターコンサートの最後、
ベルガー作曲「行進曲 威風堂々」のエンディング、
0時の時報と同時に締める「ジャン!」を聴いて、
テレビの前でスタンディングオベーション


この1年を走馬灯のように振り返り、すべてに感謝。
まぶたに熱いモノを溜めたまま就寝...


そして元日の朝、新たな想いでレースに向かうのが、
僕が新年を迎える作法です。

一年の計は元旦にあり!

ま、そういうコトで、かなり早いですが、
ハッピーニューイヤーRUN!

でわ、皆さんさようなら、
良いお年を!