市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、柴又100kで、遂に憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【シーズン突入☆フルを走るランナーの皆さんへ贈るエール】

絶句です...


鋼鉄の体、羽毛の心を持つ、
平尾誠二さんが逝ってしまいました。


同世代の僕としては受け入れ難い訃報であり、
未だに信じられません...


もう一度ジャパンのコーチングスタッフで、
活躍されるものばかりと思っていました...


平尾誠二さんのように、
カッコいいオッさんになりたいと憧れてました...


心からのご冥府をお祈りいたします。



あらためて今思うことは、
何かに挑戦できるチャンスは無限ではないと言う
当たり前のこと。



僕はアスリートではなく、
ただのファンランナーですが、
脚が動くかぎり、フルでもウルトラでも
チャレンジしていこうと決めました。



足裏のマメ?
左脚筋断裂の古傷?



はあ〜っ?
なに言っちゃてんの?



気持ちにスイッチが入りました。


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ラグビーの話題に触れたついでに...
僕がランニングを始めた頃、涙腺が崩壊した話です。



当時のジャパンナショナルチームのヘッドコーチ、
エディジョーンズさんが、
港区のスポーツフォーラム基調講演で、
聴者に語りかけたメッセージ。




日本には、Can't do (...出来ない)という
カルチャーがある。(中略)



私たちはこうしたCan't do (...出来ない)を、
Can do (...出来る)に
変えていかなければならない。



「どうせ」とか「無理だし」といった、
ネガティヴな発想を覆さなければならない。



自分の実力を最初から低く見積もり、
戦う前から負けを認める日本人のメンタリティを
変えることが大切なのだと...



そして昨年のワールドカップで、
エディジョーンズHC率いるジャパンは、
南アフリカナショナルチームを倒すという
「スポーツ史上最大の番狂わせ」をやってのけ、
世界に衝撃が走りました。



「まぐれ」が絶対に起こらないラグビーで...



誰かがコレを比喩して言ってましたね。



指原莉乃吉田沙保里とガチでレスリングやって、
さしこが沙保里を抑え込んで、
フォールド勝ちするようなものと.....



あれっ、さしこじゃなくて、
桐谷美玲だったかな?



まあどっちでもいいかっ(笑)



有名な話ですが、
ジャパンのジャイアントキリング
目の当たりにしたハリーポッターの作者、
JKローリングさんはツイッターで、
こうつぶやきました。



「私にこんなストーリーは書けない」と...



また涙腺が崩壊しそうです......


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さあ、この週末からいよいよシーズン本番ですね。


マラソンもラグビーと同様に
「まぐれ」が絶対に起きません......


だからこそ、それぞれの目標を持って、
フルを走るランナーの皆さんに、
エールを贈りたいと思います。




〉〉〉〉〉〉やってやれっ!〈〈〈〈〈〈



僕も後方プロックから一生懸命追っかけます (^_^)v

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僕はタイムトライアルの目標以上に、
鋼鉄の体、羽毛の心を追い続けます。


おわり