市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、柴又100kで、遂に憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【文房具フェチが今日も走るの巻】

何だかなあ〜、
最近、ホントにいいコト無いんだけど...
とりあえず平和だなぁ〜...

自宅の板の間で、片肘を突いて寝転びながら、
風に揺れるベランダの洗濯物を、
ボケ〜っと眺めています...

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さて、9月の走行距離はこんな感じです。
トータル260km、僕にしたら頑張った方だと思います。

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それにしても毎月毎月毎月、200km以上走りながら、一向にサブ4レベルから成長しない理由は、練習のクォリティが低いからに違いありません。

中間管理職のメンタルストレスを背負って、明日の営業会議での言い訳を考えながら、夜の皇居をひとりぼっちで走ってる訳ですから、カラダにもココロにも良い訳ありません(笑)

「ゆっくり走れば何ちゃら...」とかいうランニング本は、少なくとも僕には当てはまりませんでした...

まあそれでも十分、会社では奇特な人の部類に属されるので、職場では息を殺して生きていこうと思います(笑)

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余談ですが、僕はランニングアプリ以外にも、アナログのランニング日誌を付けています。

わざわざ愛用の筆記具を使って...
このiot時代にアホですよね。

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じつは僕、文房具フェチなんです。オマエ、銀座の伊東屋に就職すれば良かったじゃんと言われるぐらい...

さらにディープな世界で知られる伝説のノート、モレスキンの熱狂的信者なんです。

あのクリーム色の紙に、LAMYのブルーブラックが乗る瞬間に、至福の喜びを感じてしまいます。

インクが紙に染みるだけのコトに興奮するなんて、ウルトラを走るコトに胸がときめく以上に、変態の世界だと自分でも悟っています。

趣味の世界とはいえ、たかが100ページ程度のノートに、3,000円とか4,000円とか払ってたら、そりゃ贅沢だって怒られるよなぁ〜。

でもコレは仕事の道具として割り切って、客先で使うと、相手からの印象とか信頼とか、3割増しになるんですよね〜。もちろん成果も...

モレスキンに最初にハマる、ノートから始まり、とうとうトートバック(ダジャレかよ)にまで手を出してしまいました。

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ノートと同じデザインの、紛失時の連絡先ラベルが、フェチ野郎の股間、じゃなくて五感に響きます。

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惚れた病にクスリなし...
ホントにバカですね〜(笑)

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明日はチーバ地方の韋駄天様たちが集結する稲毛30kペース走。

到底、僕が付いて行けるようなレベルではないのですが、置き去り覚悟で参加させて頂きますっ!

行けるところまで、引っ張ってもらおうと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。