市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、柴又100kで、遂に憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【情熱大陸と皇居ランと脚フェチの巻】

日曜の夜情熱大陸をご覧になりましたか?オープンウォータースイマー、節政健一さんのドーバー海峡往復チャレンジ。


身に付ける事が許されるのは水着とキャップとゴーグルのみ。海水温度は16度。


不眠不休で24時間泳ぎ続けるという超クレージーさに、僕は寝床に付くつもりが、いつの間にか釘づけになり、テレビの前で正座して観てました。


ほぼ半泣きで...


潮流に負けない泳力、寒さに耐え抜く強靭な体力、己に打ち勝つ不屈の精神力、全てを兼ね備えた者だけに、【channel swimmer 】チャネルスイマーの称号が与えられます。


成功の三要素以外に必要なモノはボディに蓄える脂肪。意図的に1日5食を摂取し、物理的に着ることが許されないウェットスーツを皮下脂肪で備えます。


回遊魚と同じじゃないか!


伴走する船から網で提供されるエイド食は、なんと練乳のストレート。海水が冷たくて、固まってしまうので、容器を潰しながら、スポーツドリンクのごとく、練乳をガブガブ飲み干す狂気の沙汰。


俺に足りないのは、もう限界だと判断する思考と脳を切断する事なんだと悟りました。


残念ながら節政さんは気象条件等により、挑戦は失敗するのですが、最後のナレーションで僕は本当に泣きました。


「お手軽な夢なら見ない方がいい、空いた心の穴に何が埋まるのか... 」


オイオイ、てめぇー、たかが陸の上の100キロぐらいでヒーヒー言ってんじゃねーよ、この根性なしっ!


こうなるとモード全開。もう週明けの月曜日からテンションMAXで、会社帰りに皇居ランに一直線。


夜の皇居を本能のまま走ってると、とっさに今日はいつもと違う、何かが潜んでいる、前方の方で暗闇の中に、何か凄みを持つ、野性的なモノが走ってると直感的に感じたんです。


なっ、なんだ。黒い、強い、速い、しなやか、だけど美しい。


その何かを確かめたくて、何とか前に追いつきました。


だっ、誰なんだ?


ばっきーさんでした(笑) 


スグに気付いてもらい、バンドシェーク!皇居を一周だけ引っ張ってもらってから、桜田門で別れました。


了解をいただき、後方から写真を撮りました。綺麗な脚だなー。


まるでカモシカのように颯爽と夜の皇居の暗闇に消えて行きました。


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コレが本当の脚フェチストーカー(笑)