市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、柴又100kで、遂に憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【みんな他人の手首を見てるんだなぁの巻】

僕はエプソンのリスタブルGPS時計を愛用しています。裏ブタから手首の静脈に緑色の光線を照射する何だか凄いヤツ。


今から半年前に店員さんの熱心なセールストークに最後は根負けして、大幅な予算超過で購入しちゃいました。


ちっ、チキショーっ!営業職の僕が営業トークに落とされた瞬間でした(笑)


僕はこれまで短距離と走り幅跳びが専門だったので、腕時計とはまったく無縁の世界。黒紐で首にかけるストップウォッチの方が大切でした。だいたい当時は、GPS衛星がまだ宇宙を飛んでないしっ(笑)


おっさんになって長距離を走り始めてからも、時計はスーパーランナーズ。時計なんて電池入れたら最低2年は動いて当たり前だろと思ってました。


僕のレベルなら、最初の1kmの入りと5kmの上がり、あとはハーフの通過タイムの三つがチェック出来れば大方の予測はつきます。だってアスリートじゃないんだし、本業は会社員(笑)


GPS時計が普及しても、スマホの無料ランニングアプリでいいじゃんという思考でした。


しかしこのエプソンウォッチは、睡眠管理を含む日常の生活活動の計測機能が搭載されていて、ジブンのカラダを計るという興味をくすぐられ、今では終日オンオフで着用しています。


ボディとベルトカラーはビジネス利用としてはド派手過ぎるホワイト。


しかし何故か、このエプソンを着用していると、飲食店や洋服屋の店員さんをはじめ、エアラインのCAさん、モノレールの駅員さんまで声をかけてくれるんです。


あのぉ〜、走ってるんですか?私も同じの持ってるんです。次はそのモデルに買い換えようと思ってるんですけど、使い勝手はどうですか?とか...


そもそも走らない時にランニングウォッチを着用するコト自体が目立つコトなのでしょうか。


その上、僕の勤務先はあまりシャレが通じない、どちらかと言えば硬めの職場です。


先日、TPOをわきまえろと上席から注意されたばかり。役員同行でお客様経営層トップへの訪問時はエプソンを外して、銀色のビジネス時計に付け替えています。


そんな僕のキャラクター、ずばりスポーツバカ視点から見た、最近の企業経営者の特徴を記します。


① 腕時計 → グランドセイコーの着用率が圧倒的に高い。感覚的には6割。上場企業に於いて、ロレックスは主流ではない。


② 趣味 → トライアスロン率が急上昇。パリッとした仕立てシャツの下に、落車の生傷を密かに隠している。そうだっ、自民党の谷垣さん、ファイト!元気だせっ!カムバックっ!


③ ランニング → 50歳を過ぎてから、人に勧められたのではなく、自分の意思で走り出している。


④ キーボードで全てが片付くこの時代に、ちゃんとした筆記用具を持っている。

そう言う僕も文房具フェチです。ある自己啓発セミナーで聞いたんです。僕のように街中を大汗かいて働く肉体労働者にロレックスの時計は不釣合い、しかしモンブランのペンを持つことは許される。それはあなたの意思を人に伝える道具だから。うわっ、泣きたくなるぐらいカッチョいい!


⑤ お客様との会食で、たまたま役員のカバン持ちで同席した僕ごときに、翌朝7時前に御礼メールが飛んでくる。速いっ!さっき有楽町で別れたばっかりじゃん(笑)


それにしても、このエプソン時計が算出する、最大酸素摂取量、VO2Maxから割り出す、フルやハーフの予測タイム値の精度ってどうなんでしょうか?


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レース本番でスタートの号砲を聞いたとたんにお腹がおかしくなり、トイレ癖が発症する僕が、この症状を封印できれば、これぐらいで行けるんだという事なんでしょうか?


【今日のひと言】

来週も迷走する台風の中、大阪出張なので、わざと遠回りして、駅員さんのクォリティが高い大阪モノレールに乗ろうっと(笑)