市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、遂に柴又100kで、憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【グッドルーザーは潔く美しい】

今日の甲子園第三試合、九回裏に東邦が5点を叩き出し、劇的な逆転サヨナラ勝ち。八戸光星の選手の大半は泣き崩れてしまいました。しかしゲーム後のインタビューで八戸光星のキャプテンは、ひとり堂々と胸を張り、悔いはありません。甲子園で野球の恐さを知りましたとハキハキ答えました。これまで、松井も、イチローも、ダルビッシュも、田中将大も、みんな甲子園で敗退しても泣きませんでした。次の目標を見据えていたから。頑張れ!キャプテン。


リオ五輪の男子個人体操。記者会見でゴールドメダルの内村選手に、あなたは審判から好意的に見られていると思いますかという、意地悪い質問が飛びました。これに対し、あと一歩まで王者を追い詰めたウクライナの選手がその質問に割込みました。採点はフェア。選手はみんな分かっている。ムダな質問だ。と答え、会見会場に拍手が沸き起こりました。内村選手から次はもう勝てないと言われて、恥ずかしくなるほど嬉しかったとコメントした彼は、絶対に東京で好成績を残すでしょう。頑張れ!ウクライナ


次は日本女子競泳の池江選手。日本記録を連発するも、カナダ16歳の女王が立ちはだかりました。去年は私が勝っていたのに、どんどん上に行ってしまった。私の何倍もキツい練習をしてきたのかも。あの子に勝たないと、次の東京でゴールドメダルは見えないと決意した彼女も同じ16歳。頑張れ!亀戸の女王。うちの娘と同い年!


そして予選敗退した日本男子陸上100Mの桐生選手の会見でのコメント。僕はもう速い選手ではありません。強くなって帰って来ます。会見を見るかぎり、そこに涙はありませんでした。頑張れ、ジェット桐生!四年後に東京でやってやれ!


グッドルーザーにゴールドメダルは無いけど、未来があるって改めて思いました。


じゃあ、お前は一体ナニをするんだ?となるのが良識あるオトナ。さすがにこの歳になると、数値的な成長は期待できませんが、フルマラソンの最高齢フィニッシャーを目指そうかなと思い、ダブレットをいじってたら、なんと東京マラソンは90歳、世界では100歳、女子は92歳みたいです。


アスリートが絶対に口にしない言葉。それ絶対ムリ。そこまで肝臓が持ちましぇん(笑)


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【今日のひと言】

皇居周辺のランステはガラガラですよ〜。貸し切り状態だぁ。一度やってみたかった産まれたままのカッコで、内村航平ごっこが出来ます(笑)側転までですが...

バカなコトしてないでとっとと着替え、家に帰って女子マラソン観ようっと。