市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、遂に柴又100kで、憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【パナマじゃなくてケンコー白書】

勤務先の社内報で、一年に一回発行される健康白書に、僕のコトが掲載されました。正確には「書かされた」が正しい表現です。

f:id:ichikawa-papa:20160809104344j:plain

会社の健康管理室から、社員の健康維持の取組みに関する特集を組むので、ランニングに関する寄稿を下さいと依頼があったのです。

な、なんで僕ですか?即答で断りました。

事業領域は狭い会社ですが、社員が2千人もいれば、サブ3ランナーなんてゴロゴロいるし、開発部門の若手には、数年前に立川の予選会を走ったコトがあるなんていう、すげぇヤツもいます。何で陸上部がない会社に入社してきたんだよ!

とにかくサブ4レベルの僕より、他に適任がいると伝えたのですが、頑固として書いて欲しいの一点張り。事情をよく聞いてみると、営業本部長の推薦があったとか。


あーーっ!わかった!

なんで僕が推されるのか。


以前、僕が営業担当する某不動産会社の経営企画部の部長さんと役員秘書が、社内のランニング愛好会に所属している情報をキャッチ。

レベルも僕と大して変わらないコトを確認。そこで抽選が必要なマラソン大会ではなく、クリック合戦を勝ち抜けばチームエントリーが可能な、都心近郊の人気マラソン大会にお客様をお誘いし、ゴール後に懇親会という接待マラソンを決行したのでした。

f:id:ichikawa-papa:20160809104437j:plain

翌日、僕はしゃあしゃあと、お客さん2人分のエントリー費と会食の領収書を揃えて、交際費で落したら、社内がザワついたんです。当然、自分のエントリー費は自己負担。もともと走る予定だったから。それでも社内の風当たりは強かった。

僕はこう見えて小心者なので、事前に上席者と財務部にも相談した結果、お客様との懇親目的であり、過剰接待には該当しないとの見解を確認済みでした。

ゴルフはOKで、マラソンはダメなんて理由はないでしょう?農薬まみれで偽りの自然の中で棒を振り回すより、こっちの方がよっぽど健康的だと言い放ったのでした。

f:id:ichikawa-papa:20160809105153j:plain

ガハハハ、アハハ!

会社って怖い...