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市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。草野球の体力強化で河川敷をチンタラ走ってただけなのに、ふと気付いたら草レースのスタート地点に立ってました。

【素直になろう】

個人的には英国EU離脱より、自分の筋断裂が深刻です(笑)リーマンショック前夜に似てると伊勢志摩で言い放った安倍さん、もしかしたらキレキレの人かも知れません。

柴又で負傷して明日で3週間が経ちます。じつは今週の月曜日から、週5回のマイクロ波照射が義務付けられ、自分が思っていた以上に、左足首の筋断裂が重度だったと悟るハメになりました。

滅多にないコトなので、写真を撮らせて貰いました。この医療機器に電子デバイスを近づけると、笑っちゃうぐらい、いろいろなモノが狂いまくります。左腕のGショックは点滅したまま、フリーズしてしまいました(笑)

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治癒に向けた段階に入り、リハビリの先生を紹介されたのですが、なんと以前はラグビートップリーグ強豪チームのトレーナーだったそうです。府中にホームがあるビールじゃなくて、サザエさんのスポンサーの方。

いつもクソうるせぇ年増ババァ看護婦を制御できねえ医者、【訂正】いつも親切丁寧に病院ぐるみでアドバイスを頂ける整形外科医には、怪我した状況を詳しく話していません。

評判はいいのですが、野球で怪我した時も、ひと言多いんです。歳を考えろとか、30分以上走るコトは医学的には馬鹿げているとか。

だから今回も、普段より少しだけ長めに、ゆっくり走ってたら、こんな風になっちゃいましたとしか説明していません。

しかし、リハビリの先生は素直に相談しようと思えるお人柄で、聞き上手な対応に背を押されて、僕は堰を切ったように、経緯を話してしまいました。

すると元トレーナー先生は、20分ぐらいかけて患部を触りながら、普段のランニングについて、距離やスピード、頻度、時間帯、場所、ラン前後のルーティンを聞かれました。

アタマが切れる人特有の、相手を引き出す質問で、答えやすく、僕は次々と簡潔に即答してゆきます。

その結果、多くのアスリートを診てきたトレーナーは、たった六文字で僕の負傷の原因を指摘しました。

ケアしな過ぎ(六文字)

追い討ちをかけるように、トドメの一撃。

たぶん意識を変えないと、またなるよ。

★図星とはこのコトです★

もう、ぐうの音も出ません。ランニング前の準備や、ラン後のストレッチなど、ご指摘の通り、おざなりであるコトに間違いありません。ランニングを舐めてると言われても仕方がないです。

誤解されるコトを恐れずあえて言えば、僕がこれまで経験してきたスポーツは、野球やら高校時代の陸上短距離を含めて、ジョギング自体が準備体操みたいなモノであり、負傷する前は、平日の早朝ランなんて、ランシューを履いた30秒後には走り出していました。

金曜日は仕事で凹まされた後、病院でも盛られてしまいました(笑)

でも市民ランナーの皆さんに是非お伺いしたいのですが、平日の朝ランなんて、みんな仕事前で時間なんて多く割けないですよね。

朝に限らず、ラン前後に15分以上時間をかけるなんてハードル高すぎ。今の起床時間ではストレッチで終わりです(笑)

つづく