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市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。草野球の体力強化で河川敷をチンタラ走ってただけなのに、ふと気付いたら草レースのスタート地点に立ってました。

【幸せなランニング指導】

ノー残業デーの会社帰りの夕方に、プロのランニングコーチにレクチャーを受けるという、幸せな経験をしてきました。

話せば長くなりますが、僕が靴を預けている皇居近くにある、ランステのランニングコーチが、今から皇居を走るなら一緒に行こかとお誘いを受けたのです。

じつは元々翌週に、練習メニュー指導をお願いしていたのですが、早帰り日にランステのロッカールームで、偶然コーチにお逢いし、一人ぼっちで走る予定が、急きょ皇居3周をコーチ並走のman to man指導という、僕のレベルでは身に余るレクチャーとなりました。


英語力に長けた方は常識かも知れませんが、man to manは、一対一という意味ではありません。和製英語化しています。一対一はone to one。man to manとは、素直に、正直に、が正しい意味合いです。

僕がランニングに関する悩みを包み隠さず、コーチに相談する事が出来ました。

コーチは昨年の富士登山競争五合目コース年代別優勝、2009年より福岡国際マラソンで、連続サブ40を維持し続ける驚異の同世代アスリートです。

一周目は控えめにキロ6から入り、普段の練習内容等を会話しながら、二周目は4:20位まで徐々に上げ、途中で背後に付いてもらい、フォームチェックを受け、3周目はダウンでした。

良く考えてみたら人と会話しながら15kmも走り続けるコトって初めての経験です。

あまりにも鍛えられた美しい脚なので、桜田門の広場でコーチの後ろに回って写真を撮らせてもらいました。

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指導されたポイントは下記の通り。

フォームを特に直すところは無い。ペースアップすると肩も一緒に少し上がる程度。日常の練習内容、距離、頻度も問題ない。

但し、短い距離を無理してキロ4分台で追い込み、繋ぎのジョグを繰り返すレペティションは、僕のレベルでは一切不要。

とにかく自分がレースで結果を出したいタイムのペースを軸にした20〜30kmのペース走で、ラストは上げる練習を愚直に重ねるコト。ダニエルズ計算式は間違っていない。

ウルトラを走ってもフルは早くならない。フルの速い人は、ウルトラも速いだけのコト。

色々な距離の練習レースのエントリー機会を増やしなさい。

トイレ癖も痙攣癖も、レース前のウォーミングアップ不足と、鋭い指摘を受けて大納得。

BMIを意識するなら22ではなく、20未満を目指せ。今の練習内容で劇的にタイムが変わる。

あまり食事制限を意識せず、練習量を維持して、体重が落ちてゆくのを待てとのコトでした。

最後はランステに戻って、炭酸ガスを使用したアイシングまで施してもらいました。本当に有難うございました。


【今日のひと言】

BMI20未満って、ココから9kg落とせってか(笑)