市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、遂に柴又100kで、憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【何だっけ、この味】

先週に行われた、あるビジネスイベントに参加して、受付で資料と500mlペットの飲み物を渡されました。それは僕にとって、あまり見慣れないソフトドリンクでした。

その時、すでに手持ちのミネラルウォーターがあったので、カバンに入れて家に持ち帰りました。冷蔵庫に入れて、家族の誰かが飲むだろうと思ったのですが、誰も手を付けず、そのまま存在すら忘れていました。

そして今朝、出勤前の朝ランから帰って来て、偶然、冷蔵庫を開けたら、そのペットボトルが目に止まり、誰も飲まないならと思い、僕はそれを手にして、スクリューキャップを開け、口に含みました。

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アレッ、なんだっけ?この味、何だっけ、コレ何だっけ!スゴい懐かしいような、全然懐かしくないような。でも舌がコノ味をかすかに覚えている気がする。

しかし思い出すコトが出来ずに、モヤモヤした気持ちのまま、シャワーを浴びて着替えた頃には、もうスッカリそんなこと忘れてました。

いつもの通勤で、市川駅から総武線に乗ります。発車してまもなく、千葉と東京の県境の江戸川鉄橋を渡ります。並走する京成電鉄の短い車両が、江戸川をトコトコ渡って行くのどかな光景を、ボーっと眺めていた瞬間にフラッシュバック!

ああぁーっ、わかったぁーっ!あの味、柴又のエイドで飲んだヤツに似てるんだ。非日常的な体験をした時の五感が、強く記憶に刻まれたのかも知れません。

僕がこの世に産まれてから半世紀、スポーツと名が付くモノで、初めて途中リタイアを経験した唯一のレース。あの柴又ウルトラの屈辱が、まさか味覚で蘇るとは思いも寄りませんでした(笑)


【今日のひと言】

ゴメンなさい。僕は正直な所、苦手な味(笑)

苦い経験の柴又ウルトラ味です。