市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、遂に柴又100kで、憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

【僕はこれでランTやめました.】

リハビリジョグはスローでも

汗は一杯かくので、走るたびに、

絆創膏を替えなくてはなりませんでした。


面倒臭えーっ!
背中だと一人じゃ上手く貼れないんです。

勝手に走りにいくだけなのに、
その度、家事で忙しい嫁を呼ぶのも何だし、
娘はJKだし... 最近ちょっと恐いし...

そういえば手術を受ける前に、
ご家族のサポートは有りますか?って
どこの病院でも必ず聞かれたよなぁ。
こういうコトか。家族の有り難みって...

それにしても直かにTシャツを着ると
やはり傷口が擦れて痛いし...

ある日、解決策を発見します。
答えは簡単でした。

上半身ハダカで走ればいいんだ(笑)

さすがに街中を流れる真間川沿いは
住宅街なのでトップレスはNG。

ならば家を出る時はシャツを着て、
江戸川河川敷に出たら上半身裸になろう。

育ち過ぎたソラマメの縫い目みたいな傷口を、
人目にさらす事に抵抗があったものの、
誰も他人の背中なんか見やしないし...

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僕はこれで「ランT」やめました(笑)

そんなある週末の江戸川河川敷をジョグ中に、
僕を追い抜いていった年輩の方が、
真横に並んだ時に話しかけてきました。

□ 背中、大丈夫ですか?
■ あっ、スミマセン。見苦しくて...
(ちっ、見てたか)

□ 雑菌とかには気を付けた方がいいですよ。
■ 親切に有難うございます。
(汗も尿もヨダレも成分は同じだよ)

破傷風とか... 
■ えっ?

□ 河川敷で転ばないようにね。
■ はっ、破傷風

□ 年齢に関係なく成人もかかるんですよ。
■ わ、わかりました!

翌日から慌てて絆創膏を復活させたのは
言うまでもありません(笑)

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このリハビリランが、ルーティンとなり、
キロ6.5〜7のジョグオンリーですが、
月間で150〜200kmを走る習慣が、
自然と身に付いてしまいました。

江戸川は対岸に渡れる橋が、5kmおきなので、
もう少し走ろうかなと思うと、
必然的に10km単位で加算されます。
周回する限り、これ以下には刻めません(笑)

現在も速くは走れないのですが、
おかげさまで何とか辛うじて、
サブ4までは辿りつきました。

ここまで走れる脚を作ってくれたのは、
間違いなく江戸川河川敷ランニングコースの
お陰だと思っています。

そしてある日、ルーティンのジョグを終えて、
国府台スポーツセンターのハウスで、
トイレを借りた時のコトです。

エントランスのパンフレット棚に、
市川市民元旦マラソンのリーフレットを
ついに見つけてしまいます。

これだぁ!

これが新年元日の朝に、天下の公道を、
白い矢印だらけにして、
僕をランニングの世界に引きずり込んだ
マラソン大会の申し込み用紙です。

助っ人に貸した野球のユニフォームは
返還される気配は全くないし...(笑)

マラソンレースデビューしてみよっかな。
でもどうしよう?

元日からマラソンを走るシリアスな人達だし、
みんな速いんだろうな。

ま、いいか。
たった10kmのレースだし、
自宅は周回コースの中心点です。
辛くなったら家に帰っちゃえばいいや。

こうして僕は野球に戻らず、
未知の市民マラソンの世界に
脚を踏み入れたのでした。


次回、急展開...


つづく...


【今日のひと言】

そーいえば小学生の頃、河川敷でやってた
少年野球は、試合中にスライディングで、
擦過傷を作ると、監督がゲームを中断して
オキシドール消毒してたわ(笑)