市川パパのRUN日誌®︎

市川真間に住む一児のパパです。2017年6月、柴又100kで、遂に憧れのウルトラのパパになれました。シュワッチ!切れ味鋭いカミソリより、何でもブッタ斬るナタになりたい。

オペ終了!

福島千里(似)のDrは、幼い雰囲気に反して、

頼もしいリーダーシップを発揮し、
女性オペチームを統率しながら、
手際よくグイグイ手術を進めていきます。

★そーだ。福島千里と言えば週末は欠場でしたね。でもガトリン、山縣、桐生、サニブラウンの100mご覧になりましたか?タイムはごく平凡でしたが、スターティングブロックにスパイクをかけるあたりから、僕はTVの前で息をしてませんでした。酸欠で倒れるかと思いました。(笑)

オペ室に戻りますが、それは突然でした。

「カッシャーン」

な、なにっ!
突然オペ室内に、
カメラのシャッター音が響き渡りました。

あっ、そうだ。僕は医学生の為に、
写真撮影のOKを出していたんだ。

それにしても連写でバシバシ撮られていると、
普段は絶対に人に見せることなどあり得ない
自分のカラダの奥深くを撮られている事に、
僅かながら羞じらいを感じてきます...

(おまえ、何を言ってんだ  ^_^ )

グラビアアイドルの気持ちって...
こんな感じなのか?


(古いっ!昭和かっつーの!)

宮崎美子さん、それにしても衝撃的でした。まだ僕が中学生の頃、新聞の夕刊に掲載された週刊プレイボーイ広告の宮崎美子さんの白黒写真を、じっと見つめてたら母親から叱られました。
□ 貴方っ!そんな新聞なんか読んでないで、もっとスポーツしなさいっ!」
■ はぁ〜?
これが私、野球バカ誕生のルーツです(爆笑)

蛇足でした。
巳年生まれだけに...

オペ室に戻ります。

でも実は手術台に上がる時に、
ツァイスを装着してるデジカメを
首に下げているスタッフがいる事を、
僕は冷静にチェックしていました。

綺麗に撮ってもらってるんだから、
あとでjpegでデータ貰っとこうかな?とか、
今から思えばキモチ悪いコトを
いろいろ考えてたら、

「はいっ!閉じます」
というキリッとしたDrの声に背筋が伸びます。 

まもなく手術終了です。
お世辞抜きで手術は本当に快適でした。

執刀医のリーダーシップのもと、
各スタッフが役割を流れるように果たし、
野球に例えたら、スナップスローで
4→6→3→本塁殺のトリプルプレーみたいな...

これは女性メディカル精鋭チームによる
新ジャンルのスポーツ整体を受けたような、
爽快感がありました。

こんな経験は初めてです。


つづく


【今日のひと言】